日産、「ウイングロード」をマイナーチェンジ

2001.10.31 自動車ニュース

日産、「ウイングロード」をマイナーチェンジ

日産自動車は、ステーションワゴン「ウイングロード」をマイナーチェンジし、2001年10月22日に発売した。

改良の眼目は以下の3点。

1)内外装の変更
フロントランプが“ツリ目”になったのに加え、ドアミラーがより鋭い形状となり、「ソリッドかつスタイリッシュなエクステリアとした」(プレスリリース)。内装においては、メタル調のセンタークラスター、シリンダー形状の3連メーターなどを採り入れ、シャープさを出した。

2)最新型2リッターエンジンの採用
2リッター直4エンジンを、従来までの「SR20VE(NEO VVL)」型から、最新型「QR20DE(NEO)」に変更、「ZXエアロ」「ZX」に搭載した。パワーは40psダウンし150ps/6000rpmとなったものの、トルクは0.4kgm太くなり20.4kgm/4000rpmとなった。
マニュアル操作もできるCVT「ハイパーCVT-M6」が組み合わされる。

3)ナビゲーション充実
上級グレードにDVD式ナビゲーションシステムを、またそのほかにはCD式ナビゲーションを奢った。さらに従来まで5.8インチだったモニターサイズを、7インチに拡大した。

価格は以下のとおり。

●2WD
1.5リッター:「G」(5MT)の134.8万円から「Xエアロ」(4AT)の183.8万円
2リッター:「ZX」184.8万円、「ZXエアロ」195.8万円、ともにCVT
●4WD
1.8リッター:「G」の168.0万円から「Xエアロ」の212.0万円、すべて4AT

(webCG 有吉)

日産自動車「ウイングロード」:
http://www.nissan.co.jp/WINGROAD/index.html

 

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