東京モーターショー:クライスラー、スマート

2001.11.01 自動車ニュース
 

東京モーターショー:クライスラー、スマート


東京モーターショーで、アジアデビューした最新モデル「クライスラー・PT クルーザー コンバーチブル」。
 

■クライスラー
「センスいい」
……PTクルーザーコンバーチブル

注目すべきはウィンドシールド、およびAピラーの形状。全体の角度は市販の屋根アリと変わっていないようだが、天地の天側を少し切り詰めているのがオミゴト。あるいは絶妙。こうでないと、幌開けたとき(と、実は幌閉めたときも)カッコよく見えない。さすが、クライスラーはわかってるねえ!センスいい。たとえ市販はされなかったとしても、そこだけであえて展示するだけの価値は十分ある。あと、ロールバーの外側をボディ同色としたのもコワザ系。


リアトレッド、リアタイヤ、リアフェンダーの幅を縮め、軽自動車となった「スマートK」。日本市場に対応した右ハンドルのみとなる。
 

■スマート
「右はいいかも」
……スマート

軽規格右ハン仕様。ペダルが多少オフセットしていた気はするけれど、運転ポジションはおおむねオッケー。スマートは、特異な体型のため縦列駐車から本線車道へのの合流なんかが非常にコワく、その点でも右はいいかも。

(森慶太)

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