ブルーバードシルフィ「教習車」を発売

2001.11.05 自動車ニュース

ブルーバードシルフィ「教習車」を発売

日産自動車の関連会社(株)オーテックジャパンは、自動車教習所向けのブルーバードシルフィ「教習車」を、2001年10月31日に発売した。

ブルーバードシルフィ「教習車」は、ブルーバードシルフィをベースに、助手席足下に備わる「教官用補助ブレーキ」、左右ドアミラーの上に装着される「教官用アウトサイドミラー」、教官が後方視界を確認する「教官用ルームミラー」などの教習用装備を追加したもの。ベース車同様、前席にSRSエアバックシステムとABSを標準装備する。

エンジンは、1.5リッター直4「QG15DE」、駆動方式は2WDのみ。5MTか4ATを選べる。環境面では、国土交通省の「良-低排出ガス車(G-LEV)」に認定(AT車)されているのに加え、全車において「七都県市指定低公害車」の指定を受ける。
価格は、5MT車モデルが141.2万円、4ATモデルは146.2万円となる。

(webCG わたなべ)

 
ブルーバードシルフィ「教習車」を発売の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ブルーバードシルフィの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 日産ティアナXV(FF/CVT)【試乗記】 2014.3.5 試乗記 日産の世界戦略車のひとつである「ティアナ」が3代目にバトンタッチ。初代から続く、上質感や快適性はどのように継承されたのかをチェックした。
  • 日産ティアナ(後編) 2014.1.20 画像・写真 3代目となる新型「日産ティアナ」の詳細な姿を、写真で紹介する。
  • 日産ティアナにカーナビ標準装備の新グレード 2016.4.4 自動車ニュース 日産の4ドアセダン「ティアナ」に、純正カーナビゲーションシステムを標準装備した新グレード「XVナビAVMパッケージ」「XLナビAVMパッケージ」が登場した。これにともない、ナビ非装着の上級グレード「XV」は廃止となった。
  • スバル、2018年型の「レガシィ」をシカゴで公開 2017.2.3 自動車ニュース 富士重工業は2017年2月3日、米国・シカゴで開催される2017年 シカゴオートショー(開催期間:2月9日~20日)で、2018年型「スバル・レガシィ」の米国仕様車を公開すると発表した。
  • トヨタ・タンク カスタムG-T(FF/CVT)【試乗記】 2017.2.1 試乗記 コンパクトハイトワゴン市場にトヨタ陣営が投入したニューモデル「タンク」。3気筒ターボエンジンを搭載した上級グレード「カスタムG-T」に試乗し、同市場のパイオニアである「スズキ・ソリオ」との違いを確かめた。
ホームへ戻る