マツダ、「デミオ」にお買い得グレードを追加

2001.11.07 自動車ニュース

マツダ、「デミオ」にお買い得グレードを追加

マツダは、コンパクトなボディと広い室内がウリのワゴン「デミオ」に、特別装備を付与しつつ、ベースモデルより価格を下げたお買い得グレード「スペシャル」シリーズを追加設定、2001年11月6日に発売した。

「デミオ・スペシャル」シリーズは、1.3リッター「1300LX-G」(4AT/5MT)、1.5リッター「1500アレッタ」(4AT/5MT)と同「1500GL」(4ATのみ)の3モデルがベース。それぞれに、以下の装備を与えつつ、最大9.7万円の値下げを行った。

●1300LX-Gスペシャル(写真)
ボディ色に専用の「クリスタルブルーメタリック」を採用。内装には、スエード調生地とメッシュ素材のコンビネーションシートや、シルバー調のセンターパネル、シフトパネルなどを配し、「ファッション性を高めた」(プレスリリース)。
価格は、ベース車より9.7万円安、5MTが105.8万円、4ATは114.8万円。

●1500アレッタスペシャル
ベースモデルで標準装備されるカセットデッキ付きAM/FM電子チューナに、CD/MDデッキと4スピーカーを追加装備。ベース車マイナス5.1万円で、5MTが140.8万円、4ATは149.8万円。

●1500GLスペシャル
標準装備のカセットデッキ付きAM/FM電子チューナに、CDプレーヤーが加わった。ベースより3.5万円安い、139.8万円(4ATのみ)。

(webCG 大澤)

 
マツダ、「デミオ」にお買い得グレードを追加の画像
関連記事
  • マツダ・デミオXDツーリング(FF/6AT)/デミオ13Sツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.2.23 試乗記 発売から1年あまり、「マツダ・デミオ」がドライバーとの人馬一体感を深める改良を受けた。その進化のほどは? 「デミオXDツーリング」と「デミオ13Sツーリング Lパッケージ」に試乗した。
  • マツダ・デミオXDツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.12.12 試乗記 理想とするドライブフィールの実現に、並々ならぬ執念を見せるマツダ。今回の「デミオ」の一部改良でも、前後のサスペンションにはマニアックな変更が加えられていた。公道での試乗インプレッションとともに、変更のポイントをつぶさに紹介する。
  • マツダ・デミオ15MB(FF/6MT)【試乗記】 2016.3.29 試乗記 マツダが「デミオ」に設定している「15MB」というグレードは、モータースポーツへの参加を想定した競技向けのベース車両である。しかし、モータースポーツに参加する予定がない人にも、大いに薦めたいモデルだ。その理由は……。
  • フォルクスワーゲンhigh up!(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.17 試乗記 「フォルクスワーゲンup!」が初のマイナーチェンジ。内外装ともにリフレッシュされた、“末っ子”の使い勝手をテストした。走らせて一番快適だったのは、小さなボディーとは結びつかない意外な場所だった。 
  • マツダ・アクセラスポーツ/アテンザワゴン/デミオ【試乗記】 2017.1.26 試乗記 マツダの現行ラインナップに北海道・剣淵のテストコースで試乗。彼らが独自のシャシー制御技術とマン・マシン・インターフェイスに対する“こだわり”によって追及しているものとは何か? 雪上でのドライビングを通して確かめた。
  • マツダ、「デミオ」に先進安全技術を標準装備し発売 2017.4.20 自動車ニュース マツダが、コンパクトカー「デミオ」の全グレードにおいて運転支援システム「i-ACTIVSENSE」を標準装備化。生産時期は、「13C」およびオーディオレス車は6月以降、「15MB」は7月以降となる予定。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • 特別な仕立ての「BMW 318i」200台限定で発売 2017.5.11 自動車ニュース BMWジャパンは2017年5月11日、洗練されたスタイリングとモダン&クラッシックなインテリアでスタイリッシュ感を高めたという特別仕様車「BMW 318iクラシック」を、200台限定で発売した。
  • ケータハム・セブン スプリント(FR/5MT)【試乗記】 2017.5.1 試乗記 「ロータス・セブン」の魅力を今日に伝える「ケータハム・セブン」に、“オリジナル・セブン”の誕生60周年を祝う限定モデル「セブン スプリント」が登場。クラシカルなデザインとプリミティブな走りがかなえる唯一無二の魅力に触れた。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
ホームへ戻る