曙親方、ルノー・アヴァンタイムを気に入る

2001.11.12 自動車ニュース

曙親方、ルノー・アヴァンタイムを気に入る

2001年10月24日、第35回東京モーターショーの開幕日。ルノーのプレスカンファレンスに、元横綱曙関(現 曙親方)が登場。「クルマに詳しくフレンチデザインが好き」という曙親方に、日本に輸入された「アヴァンタイム」第1号車がプレゼントされた。

以下は11月9日に、ルノージャポンから届いたリリース。ユニークな内容(?)なので、原文をそのまま掲載する。

●曙親方、ルノー・アヴァンタイムを気に入る

いよいよ2001年の東京モーターショーが終了となった。ルノー・ジャポン(株)にとってはコンセプトカー及びこれから日本市場に投入する新モデルの展示が出来、とても重要なモーターショーであった。
そして、ルノー・ブースにて行なわれた10月24日の記者会見に曙親方がスペシャルゲストとして来場した。車に大変興味のある親方はルノーのパンフレットを読んだ上でルノー・アヴァンタイムを気に入り、ルノージャポン(株)が一台をプレゼントすることになった。

日本市場にルノー・アヴァンタイムを2002年の夏末投入する予定までに、曙親方しか個人の自家用車として運転することになる。
ルノー・アヴァンタイムは高級車であり、最高の快適さを持ち、曙親方のような前向きで、暖かい、特別な人のニーズに応える車種である。

 

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