マツダ「トリビュート」、内外装を変更

2001.11.12 自動車ニュース

マツダ「トリビュート」、内外装を変更

マツダは、フォードと共同開発したSUV「トリビュート」の内外装を変更するなどし、2001年11月8日に発売した。

今回の改良の狙いは、内外装を変更し、よりスポーティで都会的なイメージを高めること、とマツダはいう。

外観では、一部ボディ色を変更(「カリビアンブルーメタリック」を「スターリーブルーマイカ」に、「パッションレッドマイカ」を「クラシックレッド」に)した。内装においては、シートセンター生地をメッシュ布に、サイドとヘッドレストをスエード調としたのに加え、新デザインのメーターパネルを採用。内装色は黒に統一し、スポーティ感をいっそう高めたという。

さらに最上級モデル「GL-X」の一部ボディ色をモノトーン化、ディズチャージヘッドランプを標準で備えるなどした(「LX」「LX Gパッケージ」はメーカーオプション)。

価格は据え置かれ、2リッター直4搭載「LX」(2WD)の179.8万円から、3リッターV6「GL-X」の263.8万円まで。

(webCG 大澤)

 
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