シボレーカマロの2002年ラインナップ発表

2001.11.13 自動車ニュース

シボレーカマロの2002年ラインナップ発表

日本ゼネラルモーターズは、シボレーのスポーツカー「カマロ」2002年モデルのラインナップと価格を発表し、2001年11月10日から販売を開始した。GMはカマロの生産終了を発表しており、本モデルが最終モデルとなる。

カマロの2002年ラインナップは、3.8リッターV6(193ps/5000rpm、31.1kgm/4000rpm)を搭載する「スポーツクーペ」、そのオープンモデル「スポーツコンバーチブル」と、5.7リッターV8(288ps/5200rpm、44.6kgm/4000rpm)を搭載するカマロの35周年記念モデル「カマロ Z28 35th アニバーサリー」の3種類。いずれも機関面での主な変更はない。

2002年モデルでは、「スポーツクーペ」のルーフパネルがボディ同色となり、「コンバーチブル」にはブラックトップが設定された。
「Z28 35th アニバーサリー」、はトップグレード「Z28」をベースに、35周年記念エンブレムや、研磨アルミホイール、リアスポイラー、12連奏CDチェンジャーなどを装備した特別仕様車。2002年のZ28はこの35周年記念モデルのみとなり、オニキスブラックに塗られた70台と、ブライトリーレッドに塗られた30台、合計100台が販売される。なお2002年モデルより、パワーステアリングオイルクーラーが標準で備わるようになった。

価格は、V6搭載のスポーツクーペが299.0万円、同コンバーチブルは396.0万円、V8搭載のシボレーカマロ35周年記念モデルが366.0万円。

(webCG 大澤)

 
シボレーカマロの2002年ラインナップ発表の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

カマロの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • シボレー・カマロ 2016.12.1 画像・写真 ゼネラルモーターズ・ジャパンが2017年の戦略を説明するビジネスコンファレンスを開催。その席で、2017年に導入する予定の新型「シボレー・カマロ」(米国仕様)を日本初公開した。6代目となる新型カマロの姿を、写真で紹介する。
  • 新型「シボレー・カマロ」の国内受注がスタート 2017.1.12 自動車ニュース ゼネラルモーターズ・ジャパンは2017年1月12日、同年後半に日本導入を予定している新型「シボレー・カマロ」の先行予約キャンペーンを発表するとともに、各モデルのキャンペーン限定価格を公表した。
  • ロールス・ロイス・レイス ブラックバッジ(FR/8AT)【海外試乗記】 2017.2.8 試乗記 黒を基調としたドレスアップが施された「ロールス・ロイス・レイス ブラックバッジ」に試乗。今風の黒いモードに身を包んだだけのスペシャルかと思えばさにあらず、エンジンとシャシーが磨き込まれ、ドライバーズカーとして一段と高まっていた。
  • トヨタC-HR【試乗記】 2017.1.27 試乗記 “新しいクルマづくり”こと「TNGA」が採り入れられた、新世代商品の第2弾モデルとなる「トヨタC-HR」。世界的に成長を続けるコンパクトSUV市場での巻き返しを図って投入された、ニューモデルの実力を測る。
  • シボレー・カマロSS RS(FR/6AT)【試乗記】 2010.4.13 試乗記 シボレー・カマロSS RS(FR/6AT)
    ……535.0万円

    派手な外観に大排気量V8を組み合わせた「シボレー・カマロ」は、そのスペックから想像するのとはやや異なる味わいのクルマだった。
ホームへ戻る