2002年欧州カーオブザイヤーは「プジョー307」

2001.11.27 自動車ニュース

2002年欧州カーオブザイヤーは「プジョー307」

プジョージャポンは、2002年度ヨーロッパカーオブザイヤーに「プジョー307」が選ばれたことを、2001年11月22日に発表した。

今年で39回目を迎える「ヨーロッパカーオブザイヤー」は、21カ国を代表する55人の選考委員によって選出される。プジョー307は、今年発表された対象車種29モデルの中から、選考委員の投票によりトップに選ばれた。プジョー車がヨーロッパカーオブザイヤーを受賞するのは、1969年の「504」、1988年の「405」に次ぐ3回目となる。

「307」は、「306」の後を継ぐ3/5ドアハッチモデルとして、2001年4月からフランスで販売開始、日本には同年10月6日から2リッターモデルが導入された。11月までの7ヶ月間に、世界90カ国で25万台を売り上げた。ちなみにヨーロッパでの台数内訳を見ると、1位は当然フランスで7万2000台、以下、イギリスが2万台、スペインが1万8000台。イタリアでは1万3000台、ドイツで1万1500台となる。今後は、第35回東京モーターショーに出品されたワゴンモデルの「307SW」をはじめモデルバリエーションを拡大する予定だという。

(webCG 大澤)

 
2002年欧州カーオブザイヤーは「プジョー307」の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • レクサスLC500“Sパッケージ”(FR/10AT)【試乗記】 2017.6.19 試乗記 「レクサスの変革を象徴するモデル」として開発された、新型ラグジュアリークーペ「LC500」に試乗。意欲的なデザインや新たなメカニズムは、ドライバーの心をどう満たすのか。さまざまな道で吟味した。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.20 試乗記 クルマの実用性能には一家言を持っているプジョー。彼らが本腰を入れて作ったSUVとなれば、期待はおのずと高まるというものだ。新型「プジョー3008」の限定モデル「GTライン デビューエディション」に試乗し、その“実用車力”を探った。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.5.25 試乗記 モデルチェンジを受けて、よりSUVらしい存在感を得た「プジョー3008」。新世代のi-Cockpitが採用され、先進運転支援システムも強化されるなど、見どころ満載のニューカマーだ。「GTライン デビューエディション」に試乗した。
  • レクサスLC500h(FR/CVT)【試乗記】 2017.6.8 試乗記 「レクサスLC」の真価が流麗なスタイリングにあることは誰もが認めるだろう。しかし、ハイブリッドの「LC500h」と、ガソリンエンジンの「LC500」のどちらが主役なのか、という議論については意見が割れそうだ。LC500hに試乗して考えた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.5.30 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」がマイナーチェンジを受けて登場! もともとの基本性能の高さに加えて、最新の安全装備やデジタルインターフェイスも手にした“Cセグメントの盟主”に、もはや死角は残されていないのか? 中間グレード「TSIハイライン」でテストした。
ホームへ戻る