シトロエン「クサラ」に1.6リッターモデル加わる

2001.12.03 自動車ニュース
 

シトロエン「クサラ」に1.6リッターモデル加わる

シトロエンの総輸入元である新西武自動車は、「クサラ」のハッチバックとブレーク(ワゴン)に、1.6リッターエンジンを搭載した新グレード「1.6」を追加設定、2001年12月1日から販売を開始した。


「クサラ1.6」(上)と「クサラブレーク1.6」(下)
 

2001年6月に導入された2001年モデル「クサラ」は、2リッター直4DOHCエンジン(137ps、19.8kgm)搭載グレードのみだった。今回追加された「1.6」では、新開発の1.6リッター直4DOHCユニットを採用。最高出力108ps/5800rpm、最大トルク15.0kgm/4000rpmを発生する。組み合わされるトランスミッションは、2リッターモデル同様、学習機能の付いた電子制御4段ATとなる。

価格は、ハッチバック、ブレークとも、2リッター版より26.0万円安。ハッチが223.0万円、ブレークは238.0万円。電動ガラスサンルーフは10.0万円でメーカーオプション設定される。

(webCG 有吉)

新西武自動車「シトロエン」:
http://www.newseibu.co.jp/

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