ブリヂストン、乗用車用タイヤ「Sneaker」発表

2001.12.04 自動車ニュース

ブリヂストン、乗用車用タイヤ「Sneaker」発表

ブリヂストンは、乗用車用ラジアルタイヤ「Sneaker」(スニーカー)を、2001年11月29日発表した。販売開始は2002年1月1日から。

「Sneaker」は、「B-Road」と「EUROAD」に代わる、まったく新しい標準的な乗用車用タイヤ。いわゆるスタンダードグレードとしては初めて、タイヤ基盤技術「DONUTS」を採用し、運動性能や快適性能と耐久性を両立させたという。扁平率65〜80%の全42サイズを揃え、軽自動車やセダン、ミニバンからワゴンまで、幅広く対応するという。
新タイヤの発売により、ブリヂストンのラインナップは、ハイスペックの「POTENZA」と「REGNO」、メジャーグレードの「Bシリーズ」、スタンダードの「Sneaker」という区別になる。なお、「B-Road」と「EUROAD」は、一部サイズのみ継続販売される。

詳しくは「お客様相談室」(フリーダイヤル0120-39-2936)まで。

(webCG 大澤)

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