トヨタ「ヴィッツ」マイナーチェンジ

2001.12.27 自動車ニュース

トヨタ「ヴィッツ」マイナーチェンジ

トヨタ自動車は、「ヴィッツ」をマイナーチェンジし、2001年12月20日に発売した。眼目は、環境性能の向上と、大部分のグレードにおける値下げである。

今回の改良では、1リッター「1SZ-FE型」エンジン搭載モデルの環境性能を向上させ、低排出ガス車認定制度「平成12年基準排出ガス75%低減レベル 超-低排出ガス」の認定をうけた。

「グラヴィア」「RS」を除く各車で価格を2%から4%引き下げたのもポイントだ。1リッターモデルが、81.5万円(3ドア/2WD/5MT)から108.5万円(5ドア/2WD/4AT)まで、1.3リッター版は101.8万円(3ドア/2WD/5MT)から154.0万円(5ドア/4WD/4AT)まで、1.5リッター版は145.3万円(3ドア/2WD/5MT)から158.0万円(5ドア/2WD/4AT)までとなる。

そのほか、フロントバンパーやグリルの意匠変更、メッキ部品の追加などし質感の向上を図ったのに加え、主要グレードに6:4分割可倒式リアシート、プッシュ式のバックドアオープナーなどを採用し、機能装備を充実した。

(webCG 有吉)

トヨタ自動車「ヴィッツ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Vitz/

 
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