トヨタ「プラッツ」一部改良

2001.12.28 自動車ニュース

トヨタ「プラッツ」一部改良

トヨタ自動車は、「ヴィッツ」ベースのセダン「プラッツ」の一部を改良し、2001年12月20日から販売を開始した。

改良の主な内容は、同日に発売されたマイナーチェンジ版「ヴィッツ」にほぼ準じる。すなわち、環境性能の向上と装備充実である。
1リッター「1SZ-FE型」エンジン搭載モデルの環境性能を向上、低排出ガス車認定制度「平成12年基準排出ガス75%低減レベル 超-低排出ガス」の認定をうけた。
加えて、オートエアコンに「切り替え操作モード」を追加し快適性を向上。オプション装備として、MD/CDプレーヤー+4スピーカー、ナビゲーションシステムを一部グレードに追加した。

価格は、1リッターモデルが94.3万円(2WD/5MT)から127.8万円(2WD/4AT)まで、1.3リッターモデルは128.3万円(4WD/5MT)から159.3万円(4WD/4AT)まで、1.5リッターモデルは119.3万円(2WD/5MT)から149.8万円(2WD/4AT)まで。

同日、福祉車両「ウェルキャブ」シリーズにも同様の改良を加え、発売した。乗降しやすいよう助手席が車外に向けて回転する「助手席回転シート仕様」ではシートの乗り心地を向上、足の不自由な方でも手動で運転できるようにした「フレンドマチック取り付け用専用車」ではアシストグリップの取り付け位置や形状を改め、車イスからシートへの移動性をよくした。

(webCG 有吉)

トヨタ自動車「プラッツ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Platz/

 
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