トヨタ「WiLL VS」に1.5リッターモデルとネット限定車

2002.01.25 自動車ニュース
 

トヨタ「WiLL VS」に1.5リッターモデルとネット限定車

トヨタ自動車は、「WiLL VS」に1.5リッターエンジンを搭載したシリーズを新たに設定、2002年1月9日に発売した。加えて、6段MTを採用した1.8リッターモデルを、インターネット限定車として設定、同日販売を開始した。

WiLL VS 「Red Special」

 

■「WiLL VS」に1.5リッッターエンジン搭載車

1.5リッター直4DOHC16バルブ(1NZ-FE)(110ps/6000rpm、14.6?m/4200rpm)搭載モデルには、UVカットグリーンガラス(リヤドア、バックドア)が標準装備され、さらに内装色をライトグレーで統一した。またボディ色に「スーパーホワイトII」、「イエローマイカメタリック」、「ブルーマイカメタリック」の3色を追加、全6色となった。 駆動方式は2WD(FF)のみで、価格は149.8万円。

■インターネット限定「WiLL VS」6段マニュアル車

1.8リッターエンジン(190ps)搭載の6段マニュアル車をインターネット限定車として設定、発売を開始した。さらに、「スーパーレッドV」のボディ色に、専用の赤いシートとドアトリム表皮、エンブレムを装備した100台限定の特別仕様車「Red Special」もある。これらの申し込みは「WiLL VS」ホームページにて受け付ける。

WiLL VS  インターネット限定車
・WiLL VS 6MT(2ZZ-GE):198.6万円

・WiLL VS 6MT「Red Special」:199.9万円

WiLL VSホームページ

(webCG クラタ)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・プリウスPHV Aプレミアム(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.7 試乗記 家庭で充電できる「トヨタ・プリウス」たる、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」の新型に試乗。「現在最も省エネルギーにつながるクルマ」とアピールされる、最新エコカーの実像に迫った。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
ホームへ戻る