スバル インプレッサスポーツワゴン「TYPE EURO」を発売

2002.01.28 自動車ニュース

スバル インプレッサスポーツワゴン「TYPE EURO」を発売

富士重工業のモータースポーツ専門会社STi(スバルテクニカインターナショナル)は、スバル「インプレッサ スポーツワゴン」に、富士重工業とポルシェデザイン社が共同開発した外装品を装着したモデル「TYPE EURO」を、2002年1月21日に発表した。販売開始は同年2月20日から。

「TYPE EURO」は、ポルシェデザイン社がインプレッサスポーツワゴン専用にデザインした、前後バンパーやグリルなどを装着したモデル。ボディ色は「プレミアシルバーメタリック」と、「ミッドナイトブラックマイカ」の2種類が用意される。グレードは搭載エンジン別に、1.5リッター、2リッター、そして2リッターターボの3車種で、ターボモデルのみ専用17インチアルミホイールを装備する。

詳しい装備内容は以下の通り

■ポルシェデザイン社と富士重工業の共同開発部品
・グリル一体式フロントバンパー
・リアバンパー
・ルーフスポイラ―
・17インチアルミホイール(TYPE EURO TURBO)

■TYPE EURO専用装備
・スポーティーシート
・リアエンブレム

その他、HIDロービームランプ、濃色リアガラス、アルミ製フロントフード、4輪ABSが装備される。

価格は以下の通り

TYPE EURO 15(4AT):202.8万円
TYPE EURO 20(5MT):223.3万円
TYPE EURO 20(4AT):235.6万円
TYPE EURO TURBO 20(5MT):266.3万円
TYPE EURO TURBO 20(4AT):281.6万円

(webCG 大澤)

 
スバル インプレッサスポーツワゴン「TYPE EURO」を発売の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・レヴォーグ2.0STI Sport EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.10.17 試乗記 スバルのワゴン「レヴォーグ」に、「STI Sport」を名乗る最上級グレードが登場。一体、どんな走りを見せるのか? 排気量の異なる2タイプのうち、よりパワフルな2リッターモデルで、その実力を試した。
  • スバル・レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.10.4 試乗記 「STI Sport」とは、STIとのコラボレーションによって走行性能と質感を高めた、「レヴォーグ」の最上級グレードのこと。170psと“実用的”なパワーを持つ1.6リッター仕様のステアリングを握り、その走りをじっくりと味わった。
  • スバル、「レヴォーグ」と「WRX S4」を2017年夏に改良 2017.6.5 自動車ニュース スバルは2017年6月5日、「レヴォーグ」と「WRX S4」を大幅改良すると発表した。車両の発表は2017年の夏を予定している。新しいレヴォーグとWRX S4には、大きく進化したアイサイトが搭載される見込み。
  • ポルシェ・カイエンGTS(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.16 試乗記 発表から7年、その後のマイナーチェンジからもはや2年半が経過した2代目「ポルシェ・カイエン」。もはや円熟の域に達した感のある同車は今、われわれにどんな走りを見せてくれるのだろうか。スポーティーな「GTS」グレードのステアリングを握った。
  • スバル・レヴォーグSTI Sport(4WD/CVT)【試乗記】 2016.7.20 試乗記 「スバル・レヴォーグ」にSTI(スバルテクニカインターナショナル)が手がけた新グレード「STI Sport」が登場。“台数制限ナシ”で販売されるカタログモデルの「STI」の出来栄えと、そこに込められたスバルの思惑をリポートする。
ホームへ戻る