【Movie】日産・スカイライン350GT-8(CVT)その1

2002.02.01 自動車ニュース
 
【Movie】日産・スカイライン350GT-8(CVT)その1

【Movie】日産・スカイライン350GT-8(CVT)その1

日産スカイラインに、3.5リッターV6と8段CVTを組み合わせた「350GT-8」が追加設定された。



 
【Movie】日産・スカイライン350GT-8(CVT)その1

スカイラインのフラッグシップグレードとなる「350GT-8」の大きな特徴は、3.5リッターV6DOHC「NEO VQ35DE」エンジンと、8段のマニュアルモードが備わる「エクストロイドCVT」だ。
エンジンは、3.5リッターV6DOHC(272ps/6000rpm、36.0kgm/4800rpm)。これは2001年10月に開催された、第35回東京モーターショーに参考出品されたコンセプトモデル、「フェアレディZ」に搭載されたエンジンと同じ。組み合わされるトランスミッションは、日産が誇る無段変速機「エクストロイドCVT」。国内初という8段変速マニュアルモードを備え、ステアリングホイール裏のパドルを使えば、ハンドルから手を離すことなくギアチェンジが可能だ。
サスペンションは、専用チューンを受けた「ユーロチューンドサスペンション」を装備、乗り心地を犠牲にせず、接地性とグリップ向上をはかったという。



 
【Movie】日産・スカイライン350GT-8(CVT)その1

動画でおおくりします。動画に登場するのは、日産自動車商品企画室チーフ・プロダクト・スペシャリストの宮内照雄さんと、第一車両開発部車両開発主管の水野和敏さんです。

【新車ニュース】日産・スカイライン350GT-8(CVT)

【350GT-8(宮内氏、前編)】

【350GT-8(宮内氏、後編)】

【CVTのメリット(水野氏、前編)】

【CVTのメリット(水野氏、後編)】

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