【Movie】スズキ・アルト ラパンX(2WD/4AT)(試乗編)

2002.02.02 自動車ニュース

【Movie】スズキ・アルト ラパンX(2WD/4AT)(試乗編)

ウサギマークをつけた、スズキの新型軽自動車「アルト ラパン」。丸みを帯びた四角いボディや、家具や雑貨をイメージしたというインテリアが、「なごみ系」の雰囲気をかもし出す。2002年1月28日、千葉県は幕張で開催された試乗会で、自動車ジャーナリスト河村康彦が試乗。動画でインプレッションする。

【新車ニュース】スズキ・アルト ラパンX(2WD/4AT)(試乗編)

自動車ジャーナリスト河村康彦による、スズキの新型軽「アルト ラパン」のインプレッションを、動画でおおくりします。

(撮影=難波ケンジ)

「アルト ラパン」の大きな特徴は、エクステリアとインテリアだ。
切り立ったAピラー、面で構成されるボディと、全体的に「四角い」カタチだが、角が丸められたおかげで、柔らかな雰囲気をかもし出す。フロントグリルに光る、メッキ仕上げのウサギマークがカワイイ。リアウィンドウの下からバンパーにかけてボディが膨らみ、ちょっとお尻が大きいスタイルも愛嬌がある。

インテリアも四角を基調とする。長方形のインストルメントパネルに、丸を強調したステアリングホイールやスピードメーター、アナログ時計にエアコン吹き出し口を配置。助手席には、MDがピッタリ収まるサイズの、アクセサリーボックスが備わる。

 

「MRワゴン」とプラットフォームを同じくするラパンは、セミトールのMRワゴンに較べて全高が85mm低くなった。しかし着座位置が100mmほど下げられたため、運転席に座っても、頭上に余裕がある。後席は前席よりも高い位置に設置され、前席に座るひとの肩越しから前が見えて開放的だ。

エンジンは、可変バルブタイミング機構を備える0.66リッター直3DOHC12バルブ(54ps/6500rpm、6.4kgm/3500rpm)の1種類のみ。特にキビキビ走るわけではないけれど、街乗りならパワーに不足は感じない。

(webCG オオサワ)

 
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リアシートはリクライニングできる
 

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