日産「プリメーラセダン」にエントリーグレード

2002.02.12 自動車ニュース

日産「プリメーラセダン」にエントリーグレード

日産自動車は「プリメーラ」のセダンに新グレード「18C」を追加設定し、2002年2月6日から販売を開始した。

今回追加された「プリメーラセダン18C」は、1.8リッター直4DOHC「QG18DE型」エンジンを搭載した、同車のエントリーモデルだ。これにより、2リッター(「QR20DE」と「SR20VE」)、2.5リッターと合わせ、4種類のエンジンラインナップとなった。

「QG18DE型」ユニットは、最高出力125ps/5600rpm、最大トルク16.8kgm/4400rpmを発生。国土交通省の低排出ガス車認定制度で「超-低排出ガス車」の認定を受け、2010年の燃費基準にも適合。自動車取得税が1.5万円軽減されるグリーン税制の優遇措置を受けることができる。

トランスミッションはフルレンジ電子制御4段ATで、駆動方式はFFのみの設定。価格は、184.8万円。

(NAVI谷山)

日産自動車「プリメーラ」:
http://www.nissan.co.jp/PRIMERA/P12/0106/index.html

 
日産「プリメーラセダン」にエントリーグレードの画像

関連キーワード:
プリメーラ日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産プリメーラ20V(6MT)【試乗記】 2001.9.7 試乗記 日産プリメーラ20V(6MT)
    ……266.2万円

    6600rpmで、バルブのタイミングもリフト量も切り替わる204ps「SR」ユニットを搭載したプリメーラ。「いったい何のため?」 疑問を抱いた『webCG』記者が、ハコネで乗った。


  • ポルシェ718ボクスターGTS(MR/6MT)/718ケイマンGTS(MR/7AT)【海外試乗記】 2018.1.9 試乗記 4気筒ターボエンジンを搭載するポルシェのスポーツカー「718ボクスター/718ケイマン」に、新たな高性能モデル「GTS」が登場。スペックだけでは伝わらない走りの質を、スペイン南部の都市・マラガから報告する。
  • 「日産スカイライン」が新デザインになって登場 2017.12.20 自動車ニュース 日産が「スカイライン」をマイナーチェンジ。新デザインのグリルやバンパーを採用するなどしてフロントまわりの意匠を変えたほか、インテリアではステアリングホイールやシフトセレクター、メーターなどの意匠を変更している。
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2017.12.13 試乗記 320psのパワーと400Nmのトルクを誇る新型「ホンダ・シビック タイプR」。その速さはもはや“FFのスーパーカー”と呼ぶべきものだ。ニュルブルクリンクの北コースを7分43秒80で駆け抜けたその次は、一体どこに向かおうとしているのだろうか?
  • 日産プリメーラ25X (CVT)【ブリーフテスト】 2001.3.8 試乗記 ……289.2万円
    総合評価……★★★★




ホームへ戻る