【Movie】生みの親が語る、ホンダThat’s

2002.02.19 自動車ニュース
 
【Movie】生みの親が語る、ホンダThat’s

【Movie】生みの親が語る、ホンダThat’s(2002.2.19)

2002年2月15日、東京は渋谷にてホンダの新型軽自動車「That’s」(ザッツ)の試乗会が開催された。


That’sの生みの親、(株)本田技術研究所主任研究員の繁浩太郎氏。
 
【Movie】生みの親が語る、ホンダThat’s

「ライフ」をベースとするザッツは、シンプルなデザインでオシャレなモノを選ぶようにデザインされた「モノ感覚」のクルマ。ウィンドウの切り立ったハコ型のボディ形状は、室内空間の広さに貢献。ドライバーが広さを感じられる「ファーストカーパッケージ」によって、特に頭まわりは開放感あふれる。
シルバー&ブラックで統一された、ちょっと「サイバー」なインテリアは、トリムとルーフに明確な区切れを設けたり、Bピラーの上端を膨らませ、ルーフを「支える」かのような形状にして、「部屋感覚」を演出。
リアシートは9段階リクライニング可能で、5:5でフォールダウンすれば荷室を広く使える。前席のシートバックを寝かせればフルフラットに。

エンジンは0.66リッター直列3気筒。52psのNAと64psのターボを設定、これにコラムシフトの3段ATが組み合わされる。駆動方式はFF(前輪駆動)と4WDの2種類。トリムレベルによるグレード分けはないので、エンジンと駆動方式の組み合わせで、全4種類のラインナップとなる。

動画でおおくりします

動画中に登場するのは「ザッツ」生みの親、(株)本田技術研究所の繁浩太郎主任研究員です。

「That’s」発表会のニュースはこちら
「That’s」(FF/3AT)の短評はこちら

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