日本GM、2002年型「シボレー・コーベット」販売開始

2002.02.27 自動車ニュース

日本GM、2002年型「シボレー・コーベット」販売開始

日本ゼネラルモーターズ(GM)は、2002年型「シボレー・コーベット」を、全国のヤナセネットワークを通じ、2002年3月9日から販売を開始する。

2002年型「シボレー・コーベット」は、「クーペ」とオープンの「コンバーチブル」、そして6段MTを備えるクーペのスポーティバージョン「Z51」の計3モデルをラインナップ。ノーマルのクーペ以外は受注生産となる。

最大の特徴は、全モデルともエンジンのパワーとトルクがアップしたこと。インテークマニフォルド形状を見直し燃焼室への吸気効率を改善したことにより、クーペとコンバーチブルが5ps、1.4kgmアップの355ps/5200rpm、49.8/4000rpm、Z51は5ps、3.4kgmアップして355ps/5200rpm、51.8kgm/4000rpmとなった。

そのほかの変更点は、クーペのボディ色「ミレニアムイエロー」が廃止され、新色「エレクトロンブルーメタリック」になったのに加え、Z51に装着されていたマグネシウムホイールが生産中止になったの受け、アルミポリッシュタイプに変更するなどした。

価格は従来モデルから据え置き。クーペが598.0万円、コンバーチブルが699.0万円、Z51は663.0万円。目標の年間販売台数は、3モデル合計で300台という。

(webCG オオサワ)

 
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