サーキットでタイムアタック&プロのドライビング講座

2002.03.05 自動車ニュース

サーキットでタイムアタック&プロのドライビング講座

ブリヂストンは、同社のタイヤを装着した車両を対象とする、サーキットタイムアタックの“日本一決定戦”「POTENZA RE-01 GRAND PRIX」を、2001年に引き続き後援する。加えて、サーキットを実際に走行し、プロドライバーから直接指導を受けられるドライビング講座「POTENZA DRIVING LESSON(P.D.L)」の後援も行う。




■サーキットでタイムアタック!

「POTENZA RE-01 GRAND PRIX」は、ブリヂストン製のタイヤを装着した車両でサーキットタイムアタックの日本一を競うというもの。普通自動車免許を持つ人で、ブリヂストン製タイヤを装着する車両、かつタイヤショップ店頭などで配布するパンフレットに記載する、車両規定に適合するクルマならば誰でも参加できる。
参加料は1.7万円、同伴者は1000円だが、ポテンザの「RE-01」「RE540S」「S-03PP」のいずれかを4輪に装着する車両は、現地で5000円のキャッシュバックが受けられる。サーキットによっては、別途入場料や駐車料金がかかる場合もあるとのことだ。

大会は、まず全国8カ所のサーキットを舞台に予選が行われ、勝ち上がった各クラス上位2名が、同年12月8日に「ツインリンクもてぎ」で開催される決勝戦に出場できる。
2002年大会は、イベント内容の充実や運営方法が変更された。今回は予選大会とは別日程で、予選と同じサーキットを事前に走行できる「練習大会」を開催。またクラス区分を変更し、2001年大会では禁止されていた、モータースポーツ用タイヤ(通称Sタイヤ)での参加も可能となった。
また予選・決勝大会では、レーシングドライバー土屋圭市氏などをゲストに迎え、実況アナウンスやドライビング指導などを実施。レーシングドライバーの運転に同乗できる抽選会など、走り好きの心をくすぐる演出がなされる。2002年大会は、3月24日、岐阜県は「YZサーキット」の練習大会で幕を開ける。

参加資格や開催スケジュールなどの詳細は、タイヤショップなどで配布するパンフレット、またはBridgestone Onlineにアクセスされたし。

■プロドライバーのドライビング講座

「POTENZA DRIVING LESSON(P.D.L)」は、1985年以降ブリヂストンが後援し続けている、サーキットを舞台にしたドライビング講座。こちらも、普通自動車免許を持つ人で、ブリヂストン製タイヤを装着する車両ならば、誰でも参加できる。
P.D.Lでは、チーフインストラクターの黒沢元治氏や、フォーミュラニッポンに参戦するドライバーなどを迎え、座学と実技で、走行ルールやマナー、ドライビングテクニックまで学ぶことができる。
参加者のレベル別に、基本的テクニックを学ぶ「レギュラーバジョン」、レギュラーバージョンを経験した人向けの「スポーツバージョン」、さらに、ブリヂストンのテストコース「プルーピンググラウンド」で走り込む「スペシャルバージョン」の3つが用意されているから、初心者から上級者まで参加できる。
「参加料は、レギュラーバージョンが2.0万円、スポーツバージョンは1.8万円。ポテンザ「RE-01」「RE540S」「S-03PP」を装着する車両ならば、それぞれ1.8万円と1.6万円割安になる。

こちらの参加資格や開催スケジュールなどは、タイヤショップ店頭などで手に入るパンフレット、またはBridgestone Onlineを参照されたし。

(webCG オオサワ)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。