ニュービートルのワンメイクレース、3月17日に開幕

2002.03.15 自動車ニュース
 

ニュービートルのワンメイクレース、3月17日に開幕

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)がサポートする、「ニュービートル」のワンメイクレース「ニュービートル カップ ジャパン 2002」(NBCJ2002)が今年も開催される。年5戦で争われるシリーズの第1戦は、2002年3月17日筑波サーキットでスタートする。


写真はNBCJ2001のものです。
 

今年で3年目となる「NBCJ」は、輸入車では初めての、JAF(日本自動車連盟)公認のナンバー付き車両「NR-Aカテゴリー」レースだ。
今シーズンは、参加者資格の年齢上限を撤廃し「エキスパートクラス」と「クラブマンクラス」の2カテゴリー制を導入。レース経験豊かなドライバーと、ビギナードライバーが混走することで、ビギナーは上級者のテクニックを実戦で体験できるようになったという。
車両面では、フォルクスワーゲントロフィー事務局(V・T・A)公認のレース専用ショックアブソーバー、大型フロントブレーキローター、バケットシートなどが追加、変更された。車両装備の変更は、第2戦から適用される。

2002年の開催概要は以下のとおり

第1戦 3月17日(予選+決勝) 筑波サーキット
第2戦 5月18日(予選)、5月19日(決勝) セントラルパークMINEサーキット
第3戦 7月6日(予選)、7月7日(決勝) 鈴鹿サーキット
第4戦 8月18日(予選+決勝) 筑波サーキット
第5戦 9月14日(予選+決勝) 富士スピードウェイ

レース情報など詳しいことは、VGJホームページhttp://www.vwj.co.jp/index.htmlにアクセスされたし。

(webCGオオサワ)

関連キーワード:
ビートルフォルクスワーゲン自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートルRライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.2.14 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」のラインナップに、優れた走行性能と環境性能の両立を掲げる1.4リッターモデル「ザ・ビートルRライン」が登場。その走りの印象や乗り心地、燃費の計測結果を報告する。
  • ワンランク上の「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」限定車発売 2018.5.30 自動車ニュース VGJは、2019年に「ザ・ビートル」が日本で販売終了することに伴う“See You The Beetle キャンペーン”の第3弾として「ザ・ビートル エクスクルーシブ」を発売すると発表した。同車は、ナパレザーシートの採用など上質な内外装が特徴の限定モデル。
  • 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」にツートンカラーの限定車 2017.11.28 自動車ニュース フォルクスワーゲンから「ザ・ビートル」の特別仕様車「ブラックスタイル」が登場。ホイールやドアミラーなど、各所がブラックでコーディネートされたエクステリアを特徴とする、300台の限定モデルである。ボディーカラーは赤/黒と白/黒の2種類が用意される。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン(FF/7AT)【試乗記】 2016.10.24 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」が日本上陸から4年半ぶりにマイナーチェンジ。デザインや走りに磨きをかけ、安全面や機能面を充実させたという新型の走りとは? 内装の一部に外装色をあしらった「ザ・ビートル デザイン」に試乗した。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル R-Line (FF/7AT)【レビュー】 2016.11.9 試乗記 フォルクスワーゲンのブランドアイコンモデル「ザ・ビートル」に新グレードの「ザ・ビートル R-Line」が追加された。限定車以外では始めて、ブルーモーションテクノロジーを採用した1.4リッターTSIエンジンを搭載し、燃費も上々。では、一番“おいしい”ポイントは? 他グレードとの比較を試みた。
ホームへ戻る