オペル、認定中古車制度を導入

2002.04.08 自動車ニュース

オペル、認定中古車制度を導入

日本ゼネラルモーターズは、オペルの認定中古車制度「オペル・ギャランティード・カー・プログラム」を、2002年4月1日より開始した。

「オペル・ギャランティード・カー・プログラム」は、メーカーが設けた基準に従って最大101項目の点検を行い、さらにエンジンオイルなど最大9品目の部品を交換、メーカー“お墨付き”の中古車として販売するというものだ。納車から1年間、走行距離無制限で保証が受けられるのに加え、24時間対応の緊急サービス「オペル・アシスト24」などのサービスを、納車後1年間利用できる。

対象となるクルマの条件は、1997年以降のオペル車で、初年度登録から5年以内の正規輸入車であることと、走行距離が5万km以内であること(低品質車、改造車、修理歴のある車両やレンタカーは除く)。

なお同プログラム開始を記念し、2002年4月1日から6月末日までの間、「1.9%中古車特別低金利ローン」が実施される。

詳しくは、「オペル・フリーダイヤル」(電話0120-06-4984)まで。

(webCG 有吉)

「オペル」:
http://www.opel.co.jp/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。