全日本GT開幕戦、NSXが1-2フィニッシュ

2002.04.15 自動車ニュース

全日本GT開幕戦、NSXが1-2フィニッシュ

全日本GT選手権の2002年シーズンが幕を開けた。2002年4月14日、第1戦「GTチャンピオンシップ・イン・TI」決勝が、岡山県のTIサーキット英田(3.703km)を82周して行われた。優勝は、GT500クラスのNo.64 Mobil1 NSX(松田次生/ラルフ・ファーマン組)。GT300クラスは No.31 ARTAアペックスMR-S(新田守男/高木真一組)が制した。

2位はNo.18 TAKATA童夢NSX(セバスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン組)が入り、ホンダNSXは初戦で1-2フィニッシュ。昨年の開幕戦同様、幸先よいスタートを切った。トヨタ・スープラが3位(No.39 デンソーサードスープラGT:ジェレミー・デュフォア/織戸学組)、4位(No.1 auセルモスープラ:竹内浩典/立川祐路組)につけた。

全8戦で争われる今年の全日本GT選手権、次戦決勝は5月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われる。

(文=webCG 有吉/写真=KLM Photographics J)

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