ダイハツ「ハイゼットカーゴ」に低排出ガス車

2002.04.24 自動車ニュース

ダイハツ「ハイゼットカーゴ」に低排出ガス車

ダイハツは、商用の軽自動車「ハイゼットカーゴ」に、環境性能を高めた3車種を追加設定、2002年4月22日に発売した。

今回追加された車種は、ダイハツの排出ガス浄化触媒「TOPAZ触媒」の採用と、0.66リッター直3 DOHC12バルブエンジン「EF-VE」型の改良により、環境性能を上げたモデル。
平成12年基準排出ガス75%低減レベルに適合し、国土交通省の「超-低排出ガス車」の認定を受けた。ダイハツによると、同認定を受けたのは、軽キャブオーバータイプのガソリンエンジン車としては同車が初めてのこと。
また、「2010年新燃費基準」にも適合。これら環境基準をパスしたことにより、「低燃費車・低公害車の普及促進税制」による、自動車取得税の0.9万円減などが受けられるようになった。

価格は、4人乗り「スペシャルクリーン」が93.2万円から105.1万円、2人乗りとし荷室を広げた「2シータークリーン」は92.2万円から104.1万円、リアのサイドウィンドウが白い「2シーターブラインドバンクリーン」は、93.2万円と104.1万円。いずれにも2WDと4WDを用意、前者には3段AT、後者には4段ATを組み合わせる。

(webCG 有吉)

 
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