シボレー「アストロ」2002年モデル発売

2002.04.25 自動車ニュース

シボレー「アストロ」2002年モデル発売

日本ゼネラルモーターズは、シボレーのミニバン「アストロ」の2002年モデルを、2002年5月11日に発売する。

2002年モデルは、2、3列目がベンチシートになる8人乗り「LS」(2WDと4WD)と、2列目がキャプテンシートの7人乗り(2+2+3)「LT」(4WD)の3タイプ。キャンピング仕様の「フォレシエスタ」はラインナップからはずされた。
4.3リッターV6エンジン(193ps、34.6kgm)や4段ATなど、機関面の変更はない。

価格は以下の通り。LTのみにオプション設定される革張りシートは、19.0万円高。

LS 2WD 299.0万円
LS 4WD 346.0万円
LT 4WD 395.0万円

(webCG 有吉)

 
シボレー「アストロ」2002年モデル発売の画像

関連キーワード:
アストロシボレー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • シボレー・アストロ LS 4WD(4AT)【ブリーフテスト】 2001.8.4 試乗記 ……346.0万円
    総合評価……★★★★




  • ヤナセ「アストロ」にキャンプ仕様など追加 1999.4.6 自動車ニュース ヤナセは「シボレーアストロ」にフルフラットシート仕様と、これを基にしたキャンピング仕様を追加した。382.0万円と398.0万円。今回ヤナセが「シボレーアストロ」シリーズに導入するのは「アストロLT 4WD フルフラットパッケージ」と、「アストロLT 4WDフォレシエスタ」の2車種。5月8日より販売を開始する。「アストロLT 4WD フルフラットパッケージ」は「アストロLT 4WD」のセカンド、サードシートを倒してフルフラットにできるようにしたモデル。価格はベース車より19万円高い382.0万円だ。ヤナセでは販売目標台数を年間150台としている。「アストロLT 4WD フォレシエスタ」は、上の「フルフラットパッケージ」をベースに、簡易ベッド、コンロ、シンク、ウッドキャビネットなどを取り付けたキャンピング仕様車だ。それゆえ、いわゆる「800ナンバー」登録となる。価格はベース車16万円高の398.0万円。販売目標台数は350台とのことだ。なお、どちらの仕様も「アイボリーホワイト」ほか5色のボディカラーが選択でき、本革シートも16万円のオプションで設定できる。キャンピング仕様のほうが200台も販売目標台数が多いというあたりに、いわゆる時代の「気分」を感じる。買う人全員がキャンプに行きたくて買うのではなくて、「800ナンバー」で維持費が安いし、その上キャンピングカーにもなって得だから……という気持ちの人も少なからずいるのだろう。(Web CG スヤマ)
  • マツダが軽乗用車「フレアワゴン」をフルモデルチェンジ 2017.12.22 自動車ニュース マツダは2017年12月22日、「フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイル」を全面改良し、2018年2月8日に発売すると発表した。スズキからOEM供給を受けて販売する軽乗用車であり、「スズキ・スペーシア/スペーシア カスタム」の姉妹モデルにあたる。
  • 「フィアット・パンダ」の内装が新デザインに 2017.1.12 自動車ニュース FCAジャパンが「フィアット・パンダ」をマイナーチェンジ。ダッシュボードを黒のモノトーンとしたほか、フラットボトムタイプのステアリングホイールを採用するなどの改良を実施した。価格はこれまで同じ213万8400円。
  • トヨタ・bBオープンデッキ (4AT)【ブリーフテスト】 2001.7.11 試乗記 ……169.0万円
    総合評価……★★




ホームへ戻る