スズキ「MRワゴン」に新グレード

2002.05.01 自動車ニュース

スズキ「MRワゴン」に新グレード

スズキは、丸いデザインが特徴の軽自動車「MRワゴン」に、新グレード「N-1」を追加設定、2002年4月25日に発売した。

「MRワゴンN-1」は、装備を充実させつつ、価格を抑えお買い得感を出したモデルだ。主な装備は、AM/FMラジオ付きCDプレーヤー+フロント2スピーカー、電動格納式リモコンドアミラー、スモークガラス、ボディ同色のドアハンドルなど。
また2WD車は、国土交通省の低排出ガス車認定制度「超-低排出ガス」認定を取得するとともに、平成22年度燃費基準「グリーン税制」にも適合。自動車取得税が0.9万円軽減される(平成15年3月31日届け出分まで)。

価格は、2WD車が104.8万円、4WD車は116.0万円。ブレーキアシスト付き4輪ABSは2.5万円高となるので、購入をお考えの方はご注意。

(webCG 有吉)

スズキ「MRワゴン」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/mrwagon/index.html

 
スズキ「MRワゴン」に新グレードの画像

関連キーワード:
MRワゴンスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.4.7 試乗記 楽しいだけのクルマにあらず? 軽い車重にレスポンシブなエンジン、クロスレシオのMT、よく曲がるシャシーと、走りを楽しむために必要なもののすべてがそろった「スズキ・アルト ワークス」。久々に復活した、軽規格のスポーツモデルの魅力に触れた。
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.1.21 試乗記 スズキのベーシックな軽ハッチバック「アルト」に、スポーティーな走りが自慢の「ワークス」が15年ぶりに復活。エンジン、トランスミッション、サスペンションと、いたるところに施された“ワークス専用”のチューニングが織り成す走りを試す。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/6AT)/トゥインゴGT(RR/5MT)【試乗記】 2018.2.12 試乗記 台数限定で日本に導入されるや否や、たちまちのうちに“完売御礼”となった「ルノー・トゥインゴGT」が、カタログモデルになって復活。その走りの実力を、新たに設定された2ペダル仕様の出来栄えとともに報告する。
  • ロータス・エキシージ スポーツ380(MR/6MT)【試乗記】 2018.2.1 試乗記 ロータスの製品群の中でも、より走りを突き詰めた「エキシージ」が“380”に進化。より強力になった3.5リッターV6スーパーチャージドエンジンと、さらなる軽量化が図られたボディー、それに合わせて最適化の図られた足まわりが織り成す走りに触れた。
  • フォルクスワーゲン・アルテオンRライン4MOTIONアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2018.1.22 試乗記 フォルクスワーゲンから新しい上級モデル「アルテオン」が登場。カッコよさに使いやすさ、そして快適な乗り心地と、およそジドーシャに求められるすべての要素を満たしたニューモデルに触れ、資本主義社会における商品のあり方について思いを巡らせた。
ホームへ戻る