JGTC第2戦富士、スープラ優勝

2002.05.05 自動車ニュース

JGTC第2戦富士、スープラ優勝

全日本GT選手権の第2戦決勝が、2002年5月4日、静岡県は富士スピードウェイ(4.4km)を114周して行われた。セーフティーカーが6回も出動するほど荒れたレースを制したのは、昨シーズンのチャンピオン、No.1 auセルモスープラ(竹内浩典/立川祐路組)。500kmの長丁場を、3時間14分42秒322で走りきり勝利した。

2位はNo.6 エッソウルトラフロースープラ(脇阪寿一/飯田章組)。名うての高速コースであり、トヨタのホームグラウンドでもある富士で、直線スピードに長けるスープラが1−2フィニッシュを飾った。3位にはNo.16 無限NSX(伊藤大輔/ドミニク・シュワガー組)が入った。

GT300クラス優勝は、No.62 Vemac R&Dダンロップ320R(柴原眞介/密山祥吾組) 。デビュー戦でポールトゥウィンを飾った。

次戦は5月26日、宮城県はスポーツランドSUGOで開催される。

(webCG 有吉)

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