【Movie】スバル、新型「フォレスター」の開発者に聞く(その2)

2002.05.06 自動車ニュース
 
【Movie】スバル、新型「フォレスター」の開発者に聞く(その2)

【Movie】スバル、新型「フォレスター」の開発者に聞く(その2)

2002年1月の「デトロイトショー」を見ても、北米ではSUVやRVなど、“クロスオーバー”コンセプトのクルマが人気。その状況を反映してか、フォレスターはアメリカで売れている。1997年のデビューから5年間の月平均売り上げは、日本が3000台、アメリカが5000台、3000台が欧州やアジアなのだ。
1998年から、アメリカの商品企画部門でフォレスターの米国導入を経験した石藤秀樹プロジェクトゼネラルマネージャーに、フォレスターのアメリカ戦略を伺った。


新型フォレスター開発責任者の、石藤秀樹プロジェクトゼネラルマネージャー。
 
【Movie】スバル、新型「フォレスター」の開発者に聞く(その2)

【フォレスターのアメリカ戦略(その1)】

(撮影=難波ケンジ/編集=カネヨシ)


新型フォレスターの基本内装はグレーだが、2つのインテリアパッケージがオプションで選べる。写真は、シナモンブラウンの、撥水加工が施されたファブリックシート生地を採用した、アウトドアユース向けの「フィールドパッケージ」。他に、ブラック基調で本革巻きステアリングホイール&シフトノブなどが採用された「ユーロパッケージ」もある。
 
【Movie】スバル、新型「フォレスター」の開発者に聞く(その2)

【フォレスターのアメリカ戦略(その2)】

(撮影=難波ケンジ/編集=カネヨシ)



 
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