ホンダ「アコード/トルネオ」に特別仕様車

2002.05.10 自動車ニュース

ホンダ「アコード/トルネオ」に特別仕様車

本田技研工業は、セダン「アコード」と兄弟車「トルネオ」に、特別仕様車「スタイルエディション」「プレミアムエディション」「Euro-R・X」を設定、2002年5月9日に発売した。

「スタイルエディション」は、「1.8VTE」をベースに、ボディ同色の前後バンパー、同色サイドシルガーニッシュ、同色サイドプロテクターでお化粧したモデルだ。価格はベース車据え置き、155.3万円(5段MT)と164.8万円(4段AT)。

「プレミアムエディション」(写真)は、「2.0VTS」「2.0VTS 4WD」がベース。本革/ソフトウィーブコンビネーションシート、本革巻きステアリングホイール、アルミホイール、ボディ同色フロントロアスカートなどを付与した。ベース車の5.0万円高、FFが195.3万円(5段MT)と204.8万円(4段AT)、4WDは4段ATのみで、224.8万円。

「Euro-R・X」は、「Euro-R」をベースに、前席に専用色レカロ社製バケットシート、トランクスポイラーなどを特別装備しつつ、価格をベース車の2.0万円高、255.3万円とした。

(webCG 有吉)

本田技研工業「アコード」:
http://www.honda.co.jp/ACCORD/
同「トルネオ」:
http://www.honda.co.jp/TORNEO/

 

 
ホンダ「アコード/トルネオ」に特別仕様車の画像

関連キーワード:
アコードホンダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・アコード ハイブリッドEX(FF)【試乗記】 2016.6.13 試乗記 誕生から40年を迎えた今年、「ホンダ・アコード」が大幅なマイナーチェンジを受けた。よりパワフルかつトルクフルに進化したパワーユニットの出来栄えはいかに? 変更されたエクステリア、インテリアの印象と併せて報告する。
  • ホンダ・シビックハッチバック(FF/6MT)【試乗記】 2018.1.16 試乗記 6年ぶりに日本市場に復活した「ホンダ・シビック」。発売後約1カ月間の受注比率で35%を占めたという「ハッチバック」の6段MT仕様は、あるいは今回の復活劇の、陰の主役と言えるかもしれない。高速道路を一路西へ、箱根のワインディングロードを目指した。
  • フォルクスワーゲン・アルテオンRライン4MOTIONアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2018.1.22 試乗記 フォルクスワーゲンから新しい上級モデル「アルテオン」が登場。カッコよさに使いやすさ、そして快適な乗り心地と、およそジドーシャに求められるすべての要素を満たしたニューモデルに触れ、資本主義社会における商品のあり方について思いを巡らせた。
  • ホンダ・フリード ハイブリッド モデューロX Honda SENSING(6人乗り)(FF/7AT)【試乗記】 2018.1.20 試乗記 ホンダのコンパクトミニバン「フリード」に、走りの質を高めるチューニングが施されたコンプリートカー「モデューロX」が登場。「N-BOX」「N-ONE」「ステップワゴン」と、すべてのモデューロX車をテストしてきた河村康彦が、その出来栄えを報告する。
  • スズキ・クロスビー ハイブリッドMZ(4WD/6AT)【試乗記】 2018.1.25 試乗記 スズキの新型車「クロスビー」がデビュー。ワゴンとSUVのクロスオーバーとうたわれるニューモデルとはいえ、第一印象はどう見てもデカい「ハスラー」だが……。試乗を通じて見えてきた“兄貴”ならではの魅力を報告する。
ホームへ戻る