ホンダ「ステップワゴン」マイナーチェンジ

2002.05.31 自動車ニュース

ホンダ「ステップワゴン」マイナーチェンジ

本田技研工業は、ミニバン「ステップワゴン」とその福祉車両「ステップワゴン・アルマス」をマイナーチェンジし、2002年5月30日に発売した。

全グレードにおいて、電波式キーレスエントリーシステム(アンサーバック/ウエルカムランプ/パワースライドドア開閉機能付き)と、木目調センターパネルを標準装備した。また「Dタイプ」には、挟み込み防止機構の付いたパワースライドドアを新採用、「Kタイプ」にはリアカメラ/8インチワイドモニターが備わる「ホンダ・ナビゲーションシステム」を標準で与えた。
従来まで4種類あったグレードは、「D」と「K」に集約された。価格は以下の通り(2WD/4WD)。

D 196.0万円/221.0万円
K 229.8万円/254.8万円

「ステップワゴン・アルマス」の「助手席リフトアップシート車(8人乗り)」では、助手席ドアの開口角度を広げ、乗降しやすいようにしたほか、「サイドリフトアップシート車(7人乗り)」では、簡単な操作で車いすの収納が可能な「車いす収納装置」を設定するなどした。
両タイプとも同じ価格となる。

D 246.8万円/268.8万円
K 282.1万円/304.1万円

(webCG 有吉)

 
ホンダ「ステップワゴン」マイナーチェンジの画像
【写真下】身体が不自由な方向けの福祉車両「ステップワゴン・アルマス助手席リフトアップシート車」。なお車いすは撮影用。

 
【写真下】身体が不自由な方向けの福祉車両「ステップワゴン・アルマス助手席リフトアップシート車」。なお車いすは撮影用。
	
	 
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・ステップワゴン スパーダ クールスピリット(FF/CVT)/ステップワゴンG(FF/CVT)【試乗記】 2015.5.21 試乗記 縦にも横にも開く「わくわくゲート」と、新開発のダウンサイジングターボエンジンで注目を集める新型「ホンダ・ステップワゴン」。気になるその使い勝手と、走りの実力をチェックした。
  • ホンダ・ステップワゴン モデューロX(FF/CVT)【試乗記】 2016.11.11 試乗記 ホンダのミニバン「ステップワゴン」に、純正カスタマイズブランド「モデューロ」のパーツを組み込んだスペシャルバージョンが登場。その走りや乗り心地は、ふつうのステップワゴンとどう違う? 8人乗りと7人乗りの2車種に試乗した。
  • ホンダ・ステップワゴン モデューロX(FF/CVT) 2017.3.28 Modulo Xの走りを知る <PR> ホンダの箱型ミニバン「ステップワゴン」をベースに、同社の純正用品を開発するホンダアクセスがチューニングを手がけたコンプリートカー「モデューロX」。サーキットでのノウハウが注がれたという同車の走りは、まさに日本車離れしたものだった。
  • フォルクスワーゲンup! with beats(FF/5AT)【試乗記】 2017.6.15 試乗記 フォルクスワーゲンのラインナップの中で最もコンパクトな「up!」がマイナーチェンジ。デビューから5年がたち、走りや乗り心地はどのように変わったのか、専用のドレスアップやbeatsのオーディオを特徴とする限定車で確かめた。
  • MINIジョンクーパーワークス クラブマン(4WD/8AT)【試乗記】 2017.6.10 試乗記 「MINIクラブマン」に追加されたホットモデル「ジョンクーパーワークス」に試乗。ワゴンボディーがもたらす高い利便性と、“JCW”専用チューニングによる高い走行性能は果たして両立するのか。340kmあまりのドライブで得られた結論とは?
ホームへ戻る