フェラーリ&マゼラーティに、同乗走行できる!

2002.06.01 自動車ニュース
 

フェラーリ&マゼラーティに、同乗走行できる!

東京都現代美術館(所在地:東京都江東区)で、2002年4月27日から7月14日まで開催される、「ARTEDINAMICA 疾走するアート:フェラーリ&マセラティ」展。この展覧会に、毎週土曜と日曜日に来場された方のなかから抽選で、フェラーリまたはマゼラーティに、同乗できるキャンペーンが行われる。ラッキーな当選者は、のべ120名。


写真上:フェラーリ「360 モデナ」(写真=高橋信宏)
写真下:マゼラーティ「スパイダー」
 

同乗可能なモデルは、フェラーリ「360 モデナ」または、フロントにV型12気筒を積む「550 マラネロ」のうち1台。マゼラーティは、2シーターオープンの「スパイダー」か、伝統のビトゥルボ(ツインターボ)を搭載するクーペ「3200GT」のいずれか1台。クルマ好きにはたまらない。

「フェラーリ&マセラティ車が体験できる同乗走行」の、プログラムの詳細は以下の通り。

開催日:2002年6月1日から7月7日までの、毎週土曜日と日曜日(のべ12日)
会場:東京都現代美術館
所在地:東京都江東区三好 4-1-1
電話番号:03-5245-4111(代)
対象者:「同乗走行」開催日当日有効の、「フェラーリ&マセラティ」展入場券をおもちの方
走行車(予定):フェラーリ「360 モデナ」、または「550 マラネロ」。マゼラーティ「スパイダー」、または「3200GT」
主催:フェラーリ&マセラティ展実行委員会/コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド

お問い合わせは、「東京都現代美術館」(電話:03-5245-4111)、またはホームページ(http://www.mot-art-museum.jp/)を参照のこと。

「フェラーリ&マセラティ」展は、フェラーリとマゼラーティ往年の名車ほか、貴重な設計図やデザイン画、さらに世界初公開のフェラーリ「FX」と、マゼラーティ「クワトロポルテ」のデザインスタディモデルなどが展示される。クルマ好きにも、そうでない人にも楽しめる美術展だ。webCGでは、美術展に展示される“作品”を、『Super CG』伊東編集長の解説つきで紹介しています。是非ご覧ください。

(webCG オオサワ)

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