【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品“紹介(その16)

2002.06.05 自動車ニュース
 
【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品“紹介(その16)

【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品“紹介(その16)

東京都江東区にある東京都現代美術館で、2002年4月27日から同年7月14日まで「ARTEDINAMICA 疾走するアート:フェラーリ&マセラティ」展が開催される。



 
【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品“紹介(その16)

1957年、アルゼンチンの名ドライバー、ファン・マニュエル・ファンジオがドライブしてF1チャンピオンに輝いた、マゼラーティ「250F」を紹介します。現在でも、ヒストリックカーレースなどで、高い戦闘力を誇るクルマです。

マゼラーティ 250F
エンジン:フロント縦置き、直列6気筒
総排気量:2493.8cc
最高出力:240bhp/7200rpm、あるいは270bhp/8000rpm
シャシー:鋼管梯子型フレーム(1957年からは、マルチチューブラー構造)
車両重量:630/670kg(1958年モデルは、550kg)
生産台数:38台
製造年:1954〜1958年
デザイン:マゼラーティ社レーシング部門



 
【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品“紹介(その16)

(撮影・編集=カネヨシ)

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