【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品”紹介(その17)

2002.06.06 自動車ニュース

【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品”紹介(その17)

東京都江東区にある東京都現代美術館で、2002年4月27日から同年7月14日まで「ARTEDINAMICA 疾走するアート:フェラーリ&マセラティ」展が開催される。

フェラーリF1チームのドライバー、ミハエル・シューマッハがハンドルを握ったフォーミュラマシン「F2001」。フェラーリのF1ワールドチャンピオンシップ向けモデルとしては、40番目のクルマです。ご存知の方も多いかと思いますが、2001年F1の、ドライバーズワールドチャンピオンシップと、コンストラクターズワールドチャンピオンシップを獲得しました。

F2001
エンジン:ティーポ050、V型10気筒、アルミ製シリンダーおよびヘッド
総排気量:2997cc
シャシー:カーボンファイバー・ハニカム・コンポジット
車両重量:600kg
製造年:2001年
設計:フェラーリ社レーシング部門

http://www.webcg.net/WEBCG/news/000011598.html

(撮影・編集=カネヨシ)

 
【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品”紹介(その17)の画像


 
【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品”紹介(その17)の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。