【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品”紹介(その18)

2002.06.07 自動車ニュース
 
【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品”紹介(その18)

【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品”紹介(その18)

東京都江東区にある東京都現代美術館で、2002年4月27日から同年7月14日まで「ARTEDINAMICA 疾走するアート:フェラーリ&マセラティ」展が開催される。



 
【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品”紹介(その18)

フェラーリのコンセプトモデル「P5」。1968年につくられたモデルだが、ボディの流麗なラインはフェラーリだけでなく、多くのクルマに影響を与えたという。7個の角型ライトで構成される、フロントライトユニットが特徴的。

フェラーリ P5
エンジン:ミドシップ、60°V型12気筒、軽合金シリンダーブロック&ヘッド
総排気量:3967.44cc
最高出力:450bhp/8000rpm
シャシー:鋼管フレーム、鋼板補強
車両重量:792kg
生産台数:1台
製造年:1968年
ボディデザイン:ピニンファリーナ



 
【Movie】「フェラーリ&マセラティ」展の“作品”紹介(その18)

(撮影・編集=カネヨシ)

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