トヨタ「ラウム」などにカーナビ装着の特別仕様車

2002.06.11 自動車ニュース

トヨタ「ラウム」などにカーナビ装着の特別仕様車

トヨタ自動車は、「ラウム」「bB」「ファンカーゴ」「ヴィッツ」「デュエット」「イプサム」に、ボイスナビゲーションを与えた特別仕様車「ナビスペシャル」を設定、2002年6月3日に発売した。

●ラウム「セパレート“Wiseセレクション・ナビスペシャル”」(写真)
「セパレート」をベースに、メッキグリルなど、2002年4月8日に発売した特別仕様車「Wiseセレクション」の内容を盛り込んだモデルだ。159.8万円(2WD)と179.8万円(4WD)。

●bB「S“Wiseセレクション・ナビスペシャル”」
ベースモデル「S」に、UVカット機能付きプライバシーガラスやリモコンキー、電動格納式リモコンカラードドアミラーなどを特別装備。ボディ色は「ブラック」など全6色を用意する。139.8万円(1.3リッター+2WD)と159.8万円(1.5リッター+4WD)。ナビゲーションを装着しないモデルは、10.0万円安。

●ファンカーゴ「X Limitedナビスペシャル」
カラードリアスポイラーや専用ホイールキャップでお化粧。135.0万円(1.3リッター+2WD)と157.0万円(1.5リッター+4WD)。ベンチシートを採用した「Pair Bench Package」は2.0万円高。

●ヴィッツ「F/U“Dパッケージ・ビューティフルセレクション・ナビスペシャル”」
リモコンキーや電動格納式リモコンカラードドアミラーなどを付与した。「F」ベースが114.5万円(1リッター+2WD)と136.0万円(1.3リッター+4WD)、「U」ベースは1.3リッター+2WDのみで、120.5万円。

●デュエット「1.0V“Classicナビスペシャル”」
「1.0V」がベース。CD・MD一体型AM/FMマルチ電子チューナー付きラジオ、レザー調シート、本木目&本革3本スポークステアリングホイールなどを奢った。110.8万円(5段MT+2WD)から133.3万円(4段AT+4WD)まで。ナビ非装着車は6.0万円安。

●イプサム「240i“type Sナビスペシャル”」
「240i」に、死角部分を表示する「ブラインドコーナーモニター」や音声ガイダンス機能付きバックガイドモニター、エアロパーツなどを追加した。256.0万円(2WD)と280.0万円(4WD)。ナビなしは29.0万円安。

(webCG 有吉)

 
トヨタ「ラウム」などにカーナビ装着の特別仕様車の画像

関連キーワード:
ラウムbBヴィッツデュエットイプサムトヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタGRシリーズ試乗会(前編)【試乗記】 2017.9.21 試乗記 2017年9月以降、トヨタがスポーツコンバージョンモデルの開発を一段と本格化させる。その製品群「GR」シリーズとはどんなモデルなのか。今後展開される10車種に試乗、それぞれの走りを前後2編に分けて報告する。
  • トヨタGRシリーズ【開発者インタビュー】 2017.9.19 試乗記 トヨタが、モータースポーツ直系のスポーツコンバージョンモデル「GR」シリーズの展開をスタート。そこにはどんなねらいがあり、今後はどのような戦略で取り組んでいくのか? 関係者に話を聞いた。
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2017.9.23 試乗記 いよいよわれわれの目の前に現れた新型「ホンダ・シビック タイプR」。そのステアリングを、ホンダの鷹栖プルービンググラウンドで握った。“リトル・ニュルブルクリンク”ともいえるワインディングコースで、新型タイプRはいかなる走りを見せたのか?
  • トヨタGRシリーズ試乗会(後編)【試乗記】 2017.9.22 試乗記
  • 「トヨタGRシリーズ発表会」の会場から 2017.9.19 画像・写真