「スマートK」がお化粧直し

2002.06.20 自動車ニュース

「スマートK」がお化粧直し

ダイムラークライスラー日本は、2人乗りの軽自動車「スマートK」の外観を変更し、2002年6月17日から販売を開始した。

2001年10月24日デビューの「スマートK」は、先行発売「スマートクーペ」のリアトレッド、リアタイヤをそれぞれ10mm短縮、リアフェンダーの幅を縮め、軽自動車規格に合わせた日本専用モデルだ。
今回は、ヘッドランプおよびフロントパネルを新意匠化、オープンモデル「スマートカブリオ」と同じ顔つきとした。加えてリアテールランプをクリアタイプの専用デザインとした。
さらに燃料タンクは50%拡大、容量33リッターとなった。

価格は従来モデルより4.0万円アップ、131.0万円。気がつけば「クーペ」より1.0万円高くなっていた!

(webCG 有吉)

 
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