Fニッポン、ファーマンV

2002.07.08 自動車ニュース

Fニッポン、ファーマンV

全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦決勝が、2002年7月7日、三重県の鈴鹿サーキット東スペシャルコース(2.746km)を73周して行われた。優勝は、ラルフ・ファーマン(PIAA NAKAJIMA)。予選5位からスタート、2周目にトップにたち、開幕戦に次ぐ今シーズン2勝目をあげた。
光貞秀俊(5ZIGEN)が2位、脇阪寿一(ARTA)は3位に入り、表彰台にのぼった。

以下トップ10は、4位服部尚貴(5ZIGEN)、5位本山哲(XBOX IMPUL)、6位金石年弘(ARTA)、7位ブノワ・ トレルイエ(COSMO OIL CERUMO)、8位リチャード・ライアン(DoCoMo DANDELION)、9位伊藤大輔(TEAM 22)、そして10位荒聖治(Olympic KONDO)だった。

ポールポジションの土屋武士(LeMans)は、スタート前に突然ストップ。燃料ポンプのトラブルで、無念のDNS(Did Not Start)を記した。

10戦中4戦を終了した2002年シーズン。ファーマンが26点でチャンピオンシップランキングのトップ。同じく2勝している本山が4点差の2位、土屋が11点で3位。4位は松田次生(PIAA NAKAJIMA)と脇阪が10点で並ぶ。

次戦決勝は7月21日、栃木県のツインリンクもてぎで行われる。

(文=webCG 有吉/写真=KLM Photographics J)

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