【Movie】新型レンジローバーはどこがスゴい?(その2)

2002.07.12 自動車ニュース

【Movie】新型レンジローバーはどこがスゴい?(その2)

2002年7月2日、神奈川県は箱根で、3代目となる新型「レンジローバー」の試乗会が開かれた。

新型「レンジローバー」は、ランドローバー社がBMWグループ傘下だったころに開発がスタートしたゆえ、4.4リッターV8エンジンをはじめ、様々な場所にBMWの影響が色濃く残っている。
BMWの手が入ったことによる、ランドローバーとしてのメリットはあったのか? シャシーエンジニアの、ジョン・バチェラー氏にお話を伺った。同時通訳は、フリーランスモータースポーツ記者の、高橋二朗氏です。

【BMWの影響は?】

ランドローバージャパンのマーケティング&広報、森川修ジェネラルマネージャーに、ニューレンジローバーのアピールポイントを伺った。先代とパーツをまったく共用しない新型は、なにがスゴイのか?

【アピールポイントは?】

ライバル車として、メルセデスベンツ「Sクラス」や、BMW「7シリーズ」を挙げる、プレミアム4×4のレンジローバー。その優位性は?

【サルーンに対する優位性】

(撮影/編集=カネヨシ)

 
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ランドローバージャパンのマーケティング&広報
森川修ジェネラルマネージャー
 

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