クライスラー「300M」の2002年モデルを発売

2002.07.29 自動車ニュース

クライスラー「300M」の2002年モデルを発売

ダイムラークライスラー日本は、ラグジュアリーセダン「300M」の2002年モデルを導入。2002年7月26日から販売を開始した。

クライスラー「300M」は、1950年代〜60年代にかけて生産されたスポーティセダン「レターシリーズ」を、現代に受け継いだ、と謳われるモデルである。

いかにもクライスラーらしいキャブフォワードのデザインをまとい、しかもメルセデスベンツ「Sクラス」に匹敵する、5mを超えるボディサイズを持つアメリカンなセダンだ。エンジンは、3.5リッターV6SOHC24バルブ。252psを発生するパワーソースは、マニュアルシフト可能な「オートスティック」付き4ATと組み合わされる。

2002年モデルは、内外装に若干の変更が施された。クロームメッキアルミホイール&デュアルマフラーカッターを装着してスポーティさを強調。一方で、販売成績を正直に反映して、シルバーとブラックの2色が用意されていたボディカラーは、「ディープサファイヤブルー」の1色に、組み合わされる内装色も「ダークスレートグレー」のみに絞られた。

保証やトラブルへの対応は充実。新車登録時から3年間、または6万kmの保証が適用される。さらに、トラブルの際にアドバイスや各種手配を行う「24h FOR YOU」アシスタントサービスが、初年度登録日から3年間、走行距離無制限で、無料で利用できる。

価格は、2001年モデルより14.5万円高い、477.5万円。

お問い合わせは、「クライスラー/ジープコール」(電話:0120-712-812、月曜から金曜までの9:00〜19:00)、またはクライスラーウェブサイト(http://www.chrysler-japan.com/)、ジープウェブサイト(http://www.jeep-japan.com/)まで。

(webCGオオサワ)

 
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