ホンダ、CARTでは1-2-3!!

2002.07.30 自動車ニュース

ホンダ、CARTでは1-2-3!!

2002年FedExチャンピオンシップシリーズ第10戦の決勝レースが、2002年7月28日、カナダ・バンクーバーはコンコルド・パシフィックプレイス市街地特設コースで開催された。

午後1時40分にスタートしたレースはオープニングラップからアクシデントが発生し、序盤から荒れた展開になる。64週目、トップに出たC.ダ・マッタ(ニューマン/ハース・レーシング)がメカニカルトラブルでリタイア。92周目には、エイドリアン・フェルナンデス(フェルナンデス・レーシング)を含む3台のマシンが絡むアクシデントが発生し、残り8周のところでレッドフラッグ、一時中断となる。残り6周で再開されたレースの結果は、予選3番手からのスタートだったダリオ・フランキッティ(チーム・クール・グリーン)がトップでみごと今季初優勝を飾った。2位はポール・トレイシー(チーム・クール・グリーン)、トニー・カナーン選手(モー・ナン・レーシング)も3位でフィニッシュし、2000年ラグナ・セカ戦以来となる、HondaターボV8勢の表彰台独占を実現した。

予選13番手からのスタートした中野信次は、88周目にブレーキトラブルでタイヤバリアに接触。11位でリタイアとなった。

■FedExチャンピオンシップシリーズ第10戦、4位以下は以下の通り
・4位:M.ジョルダイン
・5位:P.カーペンティア
・6位:M.アンドレッティ
・7位:A.タグリアーニ
・8位:A.フェルナンデス
・9位:B.ジュンケイラ
・10位:M.ドミンゲス

■ドライバーズ・ポイントランキング
・1位:C.ダ・マッタ(122点)
・2位:D.フランキッティ(84点)
・3位:B.ジュンケイラ(74点)
・3位:M.ジョルダイン(74点)
・5位:P.カーペンティア(72点)
・6位:P.トレイシー(68点)
・7位:M.アンドレッティ(60点)
・7位:K.ブラック(60点)
・9位:C.フィッティパルディ(58点)
・9位:A.タグリアーニ(58点)

■マニファクチャラーズ・ポイントランキング
・1 位:トヨタ(171点)
・2 位:ホンダ(155点)
・3 位:フォード-コスワース(126点)

(webCGわたなべ)

 

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