ダイハツ、特別仕様車を発売

2002.08.05 自動車ニュース
 

ダイハツ、特別仕様車を発売

ダイハツ工業は、「テリオスキッド」と「アトレーワゴン」に特別仕様車を設定し、2002年7月31日から販売を開始した。両モデルとも装備を見直し、価格を引き下げたモデルだ。


写真上:テリオスキッド
写真下:アトレーワゴン
 

テリオスキッドの特別仕様車「カスタム スターエディション」は、エアロパーツを装着する「カスタム メモリアルエディション」がベース。エクステリアは、メッキのドアミラーを、ボディ同色の電動格納式に変更。インテリアは、メタル調だったメーター&センタークラスターに代わり、ブラックを採用した。さらに、MD付きオーディオをCDのみに変更、安全装備のABSを非装着とするなど、装備簡略化された。
価格はベース車より10.0万円安く、123.0万円(2WD/4AT)から134.0万円(4WD/4AT)まで。

アトレーワゴンの「カスタムターボ スターエディション」は、「カスタムターボ」がベース。同じく装備が簡略化され、外装ではフォグランプが省かれた。インテリアは、メタル調センタークラスターや、スポーツステアリングが、ノーマル品に変更された。
価格は、ベース車より8.0万円安い、132.0万円(2WD/4AT)と143.8万円(4WD/4AT)。

詳しくは、最寄りのダイハツ販売会社。または「ダイハツ工業お客様相談室」(電話:0070-800-874070)まで。

(webCGオオサワ)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ダイハツ テリオスキッドCX (4AT)【ブリーフテスト】 2001.11.22 試乗記 ……152.8万円
    総合評価……★★★★




  • テリオスの軽バージョン、「キッド」登場 1998.10.7 自動車ニュース ダイハツ工業は10月6日、新規格に合わせた軽のSUV、「テリオス・キッド」を発表した。「テリオス・キッド」は、新型パジェロミニや、間もなく登場する新型ジムニーのライバルとして誕生したSUVである。そのボディサイズは全高x全幅x全高=3395x1475x1715〜1740?。新規格いっぱいの大きさだが、エンジンが縦置きであることや、ホイールベースが2420?と同社の1.3リットル版テリオスと同じことなどから、ミラやムーヴとは異なり、テリオス1.3をベースに開発されたようである。ライバルと比較すると唯一5ドアである点が大きな特徴だ。そのボディはダイハツの衝突安全システム「TAF」を採用することによって、国内、欧州衝突安全基準をクリアしているという。グレードはベーシックな「CL」と、ドレスアップされた「エアロダウン」の2つのみ。搭載されるエンジンは水冷直3DOHCターボで、加給圧の違いにより「エアロダウン」は64ps/10.9kgm、「CL」は60ps/8.6kgmのパワー/トルクを得ている。トランスミッションは5MTと4AT。全車フルタイム4WDである。安全装備としては、デュアル・エアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッターつきシートベルト、衝撃感知安全システム(ムーヴの項参照)を全車に標準装備、ABSをオプション設定している。価格は119.5〜149.0万円。目標販売台数は月2000台である。
  • スバルR2 S(CVT)【ブリーフテスト】 2004.2.2 試乗記 ……141.0万円
    総合評価……★★★

    (室内)寸法競争と決別し、デザイン重視でつくられた軽コミューター「スバルR2」。スーパーチャージドユニットを積む「S」グレードに乗った別冊CG編集室の道田宣和は、質感の高さに驚くものの……。


  • 息のながーい「ダイハツ・テリオスキッド」マイナーチェンジ 2006.8.23 自動車ニュース ダイハツ工業は、軽乗用車「テリオスキッド」をマイナーチェンジし、2006年8月23日に発売した。
  • 第44回:巨乳にも限度がある 2017.6.6 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第44回は「巨乳にも限度がある」。「一生乗る!」との決意とともに2580万円で購入した「フェラーリ458イタリア」、筆者がその“お宝”を手放したワケとは? 進化しすぎたスーパーカーにモノ申す。
ホームへ戻る