トヨタ「ナディア」を一部改良

2002.08.05 自動車ニュース

トヨタ「ナディア」を一部改良

トヨタ自動車は、モノスペースの乗用車「ナディア」に一部改良を施し、2002年7月30日から販売を開始した。

今回の改良は、4WD車に筒内直噴エンジン、2リッター直4「D-4」(152ps/6000rpm、20.4kgm/4000rpm)を搭載したこと。ナディアのエンジンは、2リッター直4「D-4」1種類となった。これまで4WDモデルに使われていた2リッター直4DOHC(135ps/6000rpm、18.5/4400rpm)と較べて、動力性能が向上。さらに、平成12年度基準排出ガス25%低減レベルのを達成するとともに、平成22年燃費基準もパスする。
福祉車両「ウェルキャブ」についても、同様の改良がなされた。

装備面では、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)を搭載し、高音質なオーディオシステムが、オプション設定された。

価格は、「X」の189.8万円(2WD)から、「typeSU S」の242.8万円(4WD)まで。
「ウェルキャブ」シリーズは、215.8万円から237.5万円。

(webCGオオサワ)

 
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