プジョー「206」に全仏オープン記念モデル

2002.08.06 自動車ニュース

プジョー「206」に全仏オープン記念モデル

プジョージャポンは、ハッチバック「206」に、テニスの全仏オープンにちなんだ特別限定車「ローラン・ギャロス」を設定した。2002年8月5日に予約受け付けを開始、9月6日に発売する。

仏プジョー本社は1984年から全仏オープンの公式スポンサーをつとめている。世界四大トーナメントの一戦が行われる会場の名を冠した「206ローラン・ギャロス」は、その記念モデルというわけだ。

ベースとなったのは、1.6リッター直4搭載の量販グレード「XTプレミアム」(5ドア/4段AT)。ボディ色に、テニスにちなんで命名したという「タイブレーク・グリーン」、内装に「アレザン(タン)」とグリーンの2トーンカラーのフルレザーシート(ローラン・ギャロスのロゴマーク入り)を採用したのが特徴だ。
さらにスモークガラスの「パノラミックルーフ」、電動シェード、アロイホイール、MDプレーヤー+6連装CDチェンジャーなどを装備した。

価格は、ベースモデルの20.5万円高、220.0万円。販売台数は400台限定となる。

(webCG 有吉)

 
プジョー「206」に全仏オープン記念モデルの画像

関連キーワード:
206プジョー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.19 試乗記 「プジョー3008」のラインナップに遅れて加わった2リッター直4ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のデリバリーが始まった。より力強く、余裕ある走行性能を持つ“本命グレード”は、ブレークの予感に満ちていた。
  • プジョー3008アリュールLEDパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.29 試乗記 プジョーのミドルクラスSUV「3008」のなかでも、ベーシックな仕様の「アリュールLEDパッケージ」。アダプティブクルーズコントロールもドライブモードセレクターも付かない同グレードだが、その走りには上級グレードにはない確かな魅力があった。
  • プジョー5008アリュール(FF/6AT)【試乗記】 2017.12.19 試乗記 プジョーの多人数乗車モデル「5008」が、ミニバンから3列シートのSUVに大変身。ガソリンエンジンを搭載したエントリーグレード「アリュール」の試乗を通し、「3008」のストレッチバージョンとなった新型の出来栄えを確かめた。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.20 試乗記 クルマの実用性能には一家言を持っているプジョー。彼らが本腰を入れて作ったSUVとなれば、期待はおのずと高まるというものだ。新型「プジョー3008」の限定モデル「GTライン デビューエディション」に試乗し、その“実用車力”を探った。
  • ボルボ初のコンパクトSUV「XC40」が日本上陸 2018.3.28 自動車ニュース ボルボ・カー・ジャパンは2018年3月28日、2018年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した、ボルボ初のコンパクトSUV「XC40」を国内で披露。同日、販売を開始した。
ホームへ戻る