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光岡
「小さな工場には夢がある」という光岡自動車は、日本古来の「和」をテーマに、参考出品車3台を出展。「派手な演出は御座いませんが、通路に少なくとも1人以上の担当者を置き、お客様に対応させて頂きます」(広報資料)という言葉が泣かせる。
話題は、ディアブロのような迫力あるモデル、その名も「大蛇(おろち)」に集まる。



大蛇(おろち)

ヤマタノオロチから名前をとったというスーパーカー。もちろん、コンセプトモデル。すごいのは名前だけでなく、圧倒されるフォルムは、ランボルギーニ「ディアブロ」のそれ以上(?)
コンセプトは、「大蛇の慄くような巨大な怪しさ、毒々しさ、怖さなど特有の存在感を表現すること」。鋭い目と大蛇の口を連想させるフロントグリルは、まさにコンセプトどおりといえる。ボディサイズは、全長4580×全幅2050×全高1140mmと、ライバル(?)の「ディアブロ」とほぼ同じ。だが、エンジンやそのほかのスペックはない。近い将来販売する予定だという。
そのほか、日産「シルビア」ベースのカスタマイズ車「ラセード・コンバーチブル」や電動駆動のマイクロカー「ME-2」も出展している。