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MINI

MINI

親会社BMWが満を持して世に送る「新型MINI」。オリジナルの面影を残しつつ、全長3626×全幅1688×全高1408mmとひとまわり大きくなったボディに、3種類の1.6リッター直4を載せ、近代的なモデルへと変身した。東京モーターショーでも大きな注目を集めるだろう。来春には日本導入が始まる予定という。

V12 ヴァンキッシュ

アストンマーティン

アストンマーティンは、フラッグシップ「V12ヴァンキッシュ」を出展する。457ps、56.7kgmという高出力6リッターV12エンジン、パドルシフトの6段ATを搭載、最高速は306km/hに達するという、超高級GT。フェラーリ「550マラネロ」の好敵手といえる。
加えて、伝統のDBシリーズから「DB7 ヴァンテージヴォランテ」も見ることができる。

エリーゼ

ロータス

ロータスは、フルモデルチェンジした「エリーゼ」を披露する。アルミ接着フレーム構造のミドシップというレイアウトはそのまま、精悍さを増したマスク、よりパワーアップしたローバー製1.8リッターエンジンなどを採用し登場した。
そのほか、限定340台のスパルタンなモデル「340R」、先代エリーゼをベースとしたモータースポーツ専用モデル「エリーゼ・スポーツ」の公道走行版「エクシージ」などをもってくる。

EXPスピード8

ベントレー

2001年ルマン24時間レースに71年ぶりに復帰したベントレーは、堂々3位入賞を果たした「EXPスピード8」を幕張に持ち込む。同じVWグループのアウディから譲り受けた3.6リッターV8ツインターボを搭載、美しい「ブリティッシュグリーン」に塗られたクローズドボディは、レースファンのみならず見ておきたい。さらに、「アルナージ」も展示するであろう。

Rクーペ

ジャガー

2001年9月のフランクフルトモーターショーで披露したコンセプトカー「Rクーペ」を東京でも展示する模様。 4シーターの2ドアクーペボディにV8エンジンを搭載。プラットフォームはまったくの新設計で、もちろん、FRだ。ジャガーF1プロジェクトから得られた技術「パドルシフト」などハイテク満載した意欲作といえる。
さらに、ジャガーのボトムレンジを担う「Xタイプ」、ミドルクラスセダン「Sタイプ」など現行モデルも出品する。

トゥームレイダー

ランドローバー

ローバーグループを去り、いまやフォードグループの一員となったランドローバーは、日本でも公開されたアドベンチャー映画「トゥームレイダー」に登場した特別仕様のディフェンダーを展示。スクリーン以上の迫力を感じることができるだろう。
さらに、SUV「フリーランダー」や中核モデル「ディスカバリー」、「レンジローバー」など現行モデルも出品する。