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イタリア



360モデナ

フェラーリ

東京モーターショーでは特にニューモデルを発表しないフェラーリ。しかし、現行ラインナップをそろえただけでも注目に値する。「360モデナ」「456M GT」「550マラネロ」など、普段あまりお目にかかれないモデル勢ぞろい。さらに、3年連続タイトル獲得に成功した「フェラーリF1 2001」も見られるかもしれない。

スパイダー

マゼラーティ

2001年10月に日本で販売開始されたオープン2シーター「スパイダー」を展示する。9月のフランクフルトショーでデビュー、新開発の4.2リッターV8エンジン、6段のセミオートマチックトランスミッション、電動ホロなど最新テクノロジーを満載した、マゼラーティ3年ぶりのニューモデル。2002年1月から北米市場へ13年ぶりに再参入するマゼラーティの期待の1台だ。

ムルシェラーゴ

ランボルギーニ

アウディ傘下のランボルギーニは、久々のニューモデル「ムルシェラーゴ」を披露する。19世紀、スペインに実在した伝説の闘牛士の名を冠したというこのモデルは、「ディアブロ」の発展型。パワーユニットは6.2リッターV12、580ps、66.3kgmとずば抜けたパフォーマンスを誇る。もちろん、ドアはガルウィング。走行中、速度が高まると、リアサイドのエアインテークが開き、さらに速度があがるとテールエンドのスポイラーが立ち上がるという。さすが!

156GTA

アルファロメオ

2001年夏にイベント「ミュゼオ・アルファ」を成功させたアルファロメオ。フランクフルトショーで披露した「156」のホットモデル「GTA」を東京にも持ち込む予定だ。旗艦「166」に搭載される3リッターV6をストロークアップした3.2リッターユニットは、250ps、30.0kgmを発生。強化された足まわり、エアロパーツを纏ったボディなど、迫力を増した156に注目だ。
さらに話題の「147」や、3リッターV6へとスイッチした「スパイダー」など現行モデルも出品する。

プント

フィアット

東京ではちょっと地味めなフィアットは、コンパクトハッチ「プント」、ピニンファリーナのデザインが色あせない「クーペ・フィアット」、小舟を意味する「バルケッタ」など現行ラインナップを展示する。2001年ジュネーブショーでデビューした3/5ドアハッチ「スティーロ」は、残念ながらこなさそう。