ブリヂストン、最高グレードの低燃費タイヤ発売

2012.06.15 自動車ニュース

ブリヂストン、ラベリング制度最高グレードの「ECOPIA EP001S」発売

ブリヂストンは2012年6月14日、同社の低燃費タイヤ「ECOPIA(エコピア)」ブランドの新商品「ECOPIA EP001S(イーピーゼロゼロワンエス)」を、8月1日に発売すると発表した。

今回発表された「エコピアEP001S」は、従来のエコピアのトップモデル「EP100S」を低燃費性能、ウエットグリップ性能の両面でしのぐ、新たなフラッグシップタイヤ。EP100Sと比較した性能評価結果において、転がり抵抗係数の3%低減、ウエット路面での制動距離では17%の短縮を果たしたという。

同タイヤは、ブリヂストン独自の材料技術「NanoPro-Tech(ナノプロ・テック)」と、モータースポーツ用タイヤの開発で培ったグリップ向上技術「アクアパウダー」を融合。また、新開発のグリップ向上パターンと組み合わせることで、2010年1月にスタートした「ラベリング制度」に基づく評価において、転がり抵抗性能「AAA」、ウエット性能「a」と、共に最高グレードを獲得している。

発売サイズは195/65R15 91Hの1サイズで、価格は2万1630円。

(webCG)

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