「BMW X6」がマイナーチェンジ

2012.06.06 自動車ニュース

「BMW X6」がマイナーチェンジ

BMWジャパンは2012年6月6日、マイナーチェンジを施した「BMW X6」を発表した。6月7日に販売を開始する。

今回のマイナーチェンジで、BMWデザインの特徴である「キドニーグリル」や、リアコンビネーションランプなどの外装デザインを変更した。また、標準装備品の内容も見直している。

フロントデザインでは、左右エアインテークの上部に新たにつや消し仕上げのフレームを採用し、フレーム内の外側にフォグランプを配置している。また、キドニーグリルはバーの傾斜をヘッドランプ下端の高さに合わせて変化させるデザインに改めている。この処理により、左右のヘッドランプ間に水平方向の“キャラクターライン”が創出された。

さらにフロント周りでは、オプションとしてLEDヘッドランプを採用した。新デザインのスモールライトリングや、ヘッドライト上部の眉のようなアクセントラインが新しい「表情」を与えている。リア周りでは、L字型のリアコンビネーションランプに従来より幅広いLEDライトバーを採用している。

一方、装備に関しては、「X6 xDrive50i」では車速やナビゲーションシステムのルート案内(矢印表示)などをウインドスクリーンに表示する「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」と、20インチの「Yスポーク・スタイリング336アロイ・ホイール」を標準装備とした。また、「X6 xDrive35i」および「X6 xDrive50i」の両モデルで、ポータブルオーディオプレーヤーなどが接続可能な「USBオーディオ・インターフェイス」を標準とした。

車両価格は、X6 xDrive35iが856万円で、X6 xDrive50iが1132万円。X6 xDrive35iは標準装備を一部見直すことで価格据え置きとした。

(webCG竹下)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

X6の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る