「Eクラス クーペ/カブリオレ」一部仕様を変更

2012.05.21 自動車ニュース

メルセデス、「Eクラス クーペ/カブリオレ」の一部仕様を変更

メルセデス・ベンツ日本は2012年5月21日、「Eクラス クーペ」「Eクラス カブリオレ」の一部仕様を変更し、発売した。

今回の仕様変更では、Eクラス クーペ/カブリオレに「AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、サイド&リアスカート)」などを標準装備、よりスポーティーな装いとした。

E250 BlueEFFICIENCYクーペは、AMGスタイリングパッケージ、18インチ5スポークアルミホイール、ダイナミックハンドリングパッケージ、パドルシフトを標準装備。インテリアにはダークアルミニウムインテリアトリムを採用している。
価格は669万円。

E350 BlueEFFICIENCYクーペ/カブリオレは、AMGスタイリングパッケージ、18インチAMG5ツインスポークアルミホイール、ダイナミックハンドリングパッケージ、パドルシフトが標準装備となった。価格はクーペが875万円、カブリオレは923万円。

E550 BlueEFFICIENCY クーペには、18インチAMG5ツインスポークアルミホイールが装着される。価格は1110万円。

また、レーダー波を用いて衝突の危険性を低減する予防安全システム「レーダーセーフティパッケージ」が、新規オプション(19万円)として追加設定された。

なお今回の「AMGスタイリングパッケージ」の標準装備に伴い、「AMGスポーツパッケージ」の内容が見直され、価格も変更された。(E250クーペ:20万円、E350クーペ/カブリオレ:30万円)

<AMGスポーツパッケージの内容>
・「Mercedes-Benz」ロゴ付きブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスク(フロント)
・ナッパレザーのAMGスポーツステアリング
・運転席/助手席マルチコントロールシートバック
・ステンレスアクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付き)
・AMGフロアマット
・18インチAMG6ツインスポークアルミホイール&ワイドタイヤ(E250クーペのみ)
・レザーARTICOシート(E250クーペのみ)
・運転席/助手席シートベンチレーター(E350クーペ/カブリオレのみ)

(webCG)

メルセデス・ベンツの「Eクラス クーペ」(写真右)と「Eクラス カブリオレ」。
メルセデス・ベンツの「Eクラス クーペ」(写真右)と「Eクラス カブリオレ」。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

Eクラス クーペの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • メルセデス・ベンツC180クーペ スポーツ+(FR/7AT)【試乗記】 2016.4.27 試乗記 セダン、ステーションワゴンの2モデルに続いて、現行型「メルセデス・ベンツCクラス」の2ドアクーペが日本に上陸。その上級グレードにあたる「C180クーペ スポーツ+」に試乗し、出来栄えを確かめた。
  • メルセデスAMG GT R(FR/7AT)【海外試乗記】 2017.1.23 試乗記 「メルセデスAMG GT」シリーズの頂点に君臨するハイパフォーマンスモデル「AMG GT R」に試乗。エンジン、シャシー、空力性能が磨かれたフラッグシップスポーツは、まさに公道に降り立ったレーシングカーだった。
  • メルセデス・ベンツSLC180スポーツ(FR/9AT)【試乗記】 2016.8.11 試乗記 メルセデス・ベンツがラインナップするオープンモデルの“末っ子”が「SLC」。新設定の1.6リッターターボエンジンを積んだ「SLC180スポーツ」に試乗し、マイナーチェンジとともに新しい名前を冠することとなった、同車の実力を確かめた。
  • 「メルセデス・ベンツCクラス」に直4+4WDの新グレードが登場 2017.2.2 自動車ニュース メルセデス・ベンツが「Cクラス」シリーズの仕様やラインナップを変更。セダンとステーションワゴンに直4+4WDの、クーペに500万円を切る新グレードを設定したほか、直4ガソリン車のトランスミッションに9段ATを採用した。
  • 「谷口信輝の新車試乗」――アストンマーティン・ヴァンキッシュ(後編) 2017.2.2 mobileCG レーシングドライバーの谷口信輝が、本音でクルマを語り尽くす当企画。今回も引き続き「アストンマーティン・ヴァンキッシュ」がテーマ。高い走行性能だけでなく、優雅なスタイリングを併せ持つヴァンキッシュの魅力を、同車と恋に落ちた谷口が力説する!
ホームへ戻る