「ガヤルド」の日本限定モデル発売

2012.05.18 自動車ニュース

ランボルギーニ、「ガヤルド」の日本限定モデルを発売

ランボルギーニ・ジャパンは2012年5月18日、ランボルギーニ車の日本上陸45周年を記念した限定モデル「ガヤルドLP560-4ビアンコ・ロッソ」を発売した。

「ガヤルドLP560-4ビアンコ・ロッソ」は日本市場向けの特別仕様車で、限定数は10台。5.2リッターV10エンジン(560ps)を搭載する4WDモデル「ガヤルドLP560-4」をベースに、ボディーカラーを白とし、サイドミラーカバー、エンジンフード、ブレーキキャリパーなどのパーツを赤く塗装することで、日本の国旗を思わせる配色とした。

赤い「差し色」は外装だけでなく、シートの側面、ドアトリム、ハンドブレーキレバーなど内装にも使用され、リアビューカメラ、LEDライトパッケージ、19インチのハイグロスブラックコーデリアリム(ホイール)などが標準装備となる。車名の「ビアンコ・ロッソ」とは「白・赤」の意。メーカー希望小売価格は2541万円。

ランボルギーニ・ジャパンのエジナルド・ベルトリ代表は、「2012年は(ランボルギーニにとって日本で)2つの祝い事がある年。ひとつは、日本にランボルギーニ車が上陸してから45周年。もうひとつは、ランボルギーニ・ジャパンの設立10周年だ。それらを記念して、日本だけのために限定車を用意した」と語った。

(webCG 竹下)

「ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4ビアンコ・ロッソ」
「ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4ビアンコ・ロッソ」

「ガヤルド」の日本限定モデル発売の画像

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